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        <title>中央線デザイン倶楽部</title>
        <link>http://www.chub.jp/works/</link>
        <description>中央線デザイン倶楽部の活動をお知らせいたします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 21 Oct 2011 16:15:49 +0900</lastBuildDate>
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            <title>西荻紙店　オープンしました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-001.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-001.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p>もう四ヶ月くらい前の話になりますが、、、</p>

<p><br />
西荻窪駅　徒歩３分ほどの場所に、<br />
中央線デザインネットワークの第二の拠点となる、<br />
「<a href="http://www.nishiogishiten.jp" target="_blank">西荻紙店</a>」がオープンしました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-005.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-005.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p>ここは、さまざまなデザイナーといっしょに、実験的な試みをしながら、<br />
紙とその周辺のプロダクトを展示、販売するお店。</p>

<p>紙を使い、紙を積み上げ、紙の可能性を探っていく、<br />
紙を縁に、さまざまな人が行き交いつながる<br />
交差点のような場所を目指しています。</p>

<p>約一ヶ月単位で展示をかえて、その展示ごとに扱っている商品をかえたり、<br />
ワークショップやトークショーなどのイベントを行っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-007.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-007.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p><small>「西荻紙店」は、地域とデザインをつなぐ「中央線デザインネットワーク」が企画・運営します。2006年にオープンした「国立本店」のシマイ店です。</p>

<p>photo：大倉英揮<br />
</small></p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>西荻紙店</p>

<p>紙から広がる　デザインを楽しむ　ギャラリーショップ</p>

<p><small>東京都杉並区西荻北三・三一・一三　勝三ビル二○一<br />
12:00-19:00（月・火曜定休）　<br />
<a href="http://www.nishiogishiten.jp" target="_blank">http://www.nishiogishiten.jp</a></p>

<p>シテンチョウ｜洪　華奈　シハイニン｜三星安澄　トリシマリヤク｜萩原　修<br />
ロゴデザイン｜三星安澄　家具・什器｜フルスイング</p>

<p>【取り扱いブランド】<br />
つくし文具店／かみの工作所／かみみの／てぬコレ／コド・モノ・コト／合板研究所　ほか<br />
</small></p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2011/10/post-4.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2011/10/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:15:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホンヤデプロジェクト　はじまりました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="honyade_logo.gif" src="http://www.chub.jp/works/files/honyade_logo.gif" width="500" height="43"  /></span></p>

<p>中央線デザイン倶楽部では本の卸業を行ってるトーハンさんと協力して、<br />
デザインを活かして、街の本屋さんの楽しみ方を提案する<br />
「ホンヤデプロジェクト」を始めました。</p>

<p>期間は10月の一ヶ月間。</p>

<p>中央線の５つの駅の近くの本屋さんで<br />
学生が主体となって、<br />
本屋で何が出来るのか、新しい本屋との関係を提案します。</p>

<p><a href="http://blog.honyade.net/" target="_blank">http://blog.honyade.net/ </a></p>

<p>↑ブログでは各本屋さんの進行状況やプロジェクトの内容が日々更新されています。</p>

<p>●本屋さんと学生メンバー（担当デザイナー）<br />
 <br />
ブックスオオトリ高円寺店<br />
学生メンバー：清矢陽子／高橋 純／石坂美穂／西川龍之介<br />
（酒井博基 <a href="http://central-line.net/ " target="_blank">http://central-line.net/ </a>）</p>

<p>ブックスオオトリ西荻窪店 <br />
学生メンバー：井上玲恵子／細谷 栞／佐久間千秋／西川裕美<br />
（梶本博司 <a href="http://hiroshi-kajimoto.com/" target="_blank">http://hiroshi-kajimoto.com/</a> ）</p>

<p>吉祥寺ブックス・ルーエ  <br />
学生メンバー：太田いくえ／新島沙紀／萩原菫／山本歩実<br />
（丸山晶崇 <a href="http://circle-d.me/" target="_blank">http://circle-d.me/</a> ）</p>

<p>増田書店本店　国立 <br />
学生メンバー：平本祐子／村松来美／小林永治／磯村幸太<br />
（和久倫也 <a href="http://wakuworks.jp/" target="_blank">http://wakuworks.jp/</a> ）</p>

<p>立川　フレンド書房<br />
学生メンバー：井上 美咲／岸田 満／志村 知春／田家 未穂<br />
（ミリメーター <a href="http://www.mi-ri.com" target="_blank">http://www.mi-ri.com</a>/ ）</p>

<p>●主催：トーハン <br />
●協力：中央線デザイン倶楽部／本のしごと研究室<br />
●企画：萩原　修</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>もし近くの本屋さんに行くことがあったら是非のぞいてみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/09/post-3.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/09/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 09:36:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペプ-PAPER PRODUCTS-始まりました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="pepu_logo.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/pepu_logo.jpg" width="500" height="500"  /></span></p>

<p>立川エキュート内のPAPER WALLという書店の改装に伴ない、ペーパープロダクトを毎月紹介する「ペプ」というコーナーが生まれました。</p>

<p><em>「ペプ」は、紙でできた道具で暮らしを楽しむプロジェクト。<br />
紙と暮らしがつながることで、小さな幸せが生まれそうです。<br />
</em></p>

<p>これは中央線デザイン倶楽部の協力のもと、オリオン書房と共同で企画を萩原修、デザインを三星安澄が担当しています。</p>

<p>毎月季節にあった紙製品を紹介していく他、小さなリーフレットやwebでの展開など、紙から始まる様々な広がりを目指しています。</p>

<p>4月は「かみの工作所」を紹介しています。<br />
お近くにお寄りの際は是非足を運んで頂ければと思います。</p>

<p><br />
<small>ペプ　PAPER PRODUCTS<br />
立川市柴崎3-1-1　エキュート立川２Ｆ<br />
（立川駅改札内）PAPER WALL内<br />
website : <a href="http://www.paper-products.net" target="_blank">www.paper-products.net</a></p>

<p>営業時間　月曜～土曜　7：00～23：00<br />
　　　　　日曜、祝日　7：00～21：00</p>

<p>協力：中央線デザイン倶楽部<br />
企画：萩原修<br />
デザイン：三星安澄</small></p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/04/-paper-products-.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/04/-paper-products-.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:45:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トクショクシコウ展 ワークトーク／レポート </title>
            <description><![CDATA[トクショクシコウ展／レポート
ワークトーク「特色を活かしたペーパープロダクトの発想とプロセス」



2010年2月13日、六本木のAXISギャラリーにて
かみの工作所「トクショクシコウ展」のワークトークが開催されました。
参加している6組のデザイナーは、
メインで活動しているデザインのジャンルも様々。

大友 学（デザイナー）
トラフ建築設計事務所（建築家）
菊地 敦己（グラフィックデザイナー）
NIIMI（デザイナー）
藤森 泰司（デザイナー）
三星 安澄（グラフィックデザイナー）

今回は個々のデザイナーが、
印刷の「特色」を活かしたペーパープロダクトをつくるまでの
その着想やプロセス、デザインについて聞いてきました。

あいにく当日は雨が降っていてとても寒い日でしたが、
会場は参加者で満員の状態で、立ち見も出るほどの盛況ぶり。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="tokusyokusikou_01.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/tokusyokusikou_01.jpg" width="300" height="225"  /></span>

会場に入ると大きなテーブルが3つ並んでいます。
イスも前を向いているわけではなく、
テーブルを囲むように並べてあります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="tokusyokusikou_02.JPG" src="http://www.chub.jp/works/files/tokusyokusikou_02.JPG" width="300" height="225"  /></span>

実は今回のワークトークは通常のトークショーとは趣向を変えていて、
デザイナーの話を一方的に聞いているだけではありません。
デザイナーが2組づつテーブルに着き、
実際にデザインされた作品を目の前に対話をし、
そのデザインに触れるという試行のモノ。
さすがにトクショクシコウ展。

ではその6組のデザイナーがつくった作品とは
いったいどんなプロダクトなのか？








折水引 ／ 大友学 ／ 赤

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="otomo.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/otomo.jpg" width="420" height="316"  /></span>

1枚の紙から"抜き"と"折り"のみで、
水引を表現した祝儀袋をつくった大友さん。
特色の赤がテーマなので、赤がデザインとして必然であること。
そして、紙でなければならないモノ。
このふたつを強く意識してつくったデザンの折水引。

最終的に商品をつくる機会が多いという大友さん。
コスト面にも配慮し、片面のみの印刷にして折りを加えることで
美しい水引をつくっていました。

実際に使う人が輪の間に紐を通すことで完成するデザイン。
伝統の様式美を漂わせながらも、人の温かみを感じるデザインでした。

そういえば既存の祝儀袋は
なかなかシンプルでいいモノが見つかりません。
今度使うときにはぜひ「折水引」をつかってみたいと思います。








MyTube ／ 菊地敦己 ／ 青

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="kikuchi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/kikuchi.jpg" width="420" height="320"  /></span>

普段から特色を駆使したデザインに定評がある菊池さん。
今回は以前から興味のあった紙管を研究したそうです。

下部はペンケース、上部はクリップなどの
小物入れになっているペンケースをつくりました。
既存のモノでは鉛筆が入るサイズの
ペンケースがなかなか見つかりません。
今回のペンケースでは鉛筆を収納できるサイズにしたそうです。

"インキ"と"かみ"をマテリアルとしてとらえ、
紙の上にインキをのせて何ができるのか。
発色のいい特色の"青"と"ホワイトオペーク"を使い、
チェックのパターンを印刷し、薄い平面の印刷の塗工の中に、
微妙な空間性を表現しています。

モノとしての魅力をどう引き出すかを計算してデザインされた、
菊池さんならではの個性的なペンケースになっています。
こちらは残念ながら販売はしていなかったのですが、
欲しいと言う方が多くいらっしゃいました。








PAPER PIECE ／ NIIMI ／ 白

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="niimi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/niimi.jpg" width="420" height="300"  /></span>

普段はプロダクトや家具のデザインを中心に活動している NIIMI DESIGN 。
今回、初となるペーパープロダクトは一筆籤や菓子敷きに使える、
小さな和紙のかけらをデザインしました。

障子に穴があいた時に塞ぐモノから着想した、この作品。
和紙の上にオフセット印刷で白を印刷しています。
オフセット印刷と和紙の組み合わせはとても調整が難しく、
何度も検証し、最終的に美濃の和紙を使用することに。
光を通す薄い和紙を使用したことで、
非常に繊細な"白"と"白"の組み合わせが日本的で美しいです。

また、マイクロミシン目という特殊なミシン目加工を施すことで、
つながったペーパーピースを使うときに、
簡単に一枚一枚切り離すことができます。
これも和紙と洋紙の繊維の長さが違うとことではじめて可能な、
本当に無駄が無いデザインです。








ToNoTe ／ 藤森泰司 ／ 茶

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="fujimori.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/fujimori.jpg" width="420" height="319"  /></span>

無理にあたらしいモノをつくるよりは、
今まであったものに少し手を加えることで、
新しいモノをつくったと話してくれた藤森さん。

ご自身がいつも使っているノートを
使い終わったあとに、つなげて持ち歩けないだろうか...
と、普段目にするところから着想し、
簡単に整理できる使いやすいノートが
つくれないかを考えてデザインをしたそうです。

ミシン目に沿って表紙を切り離し、
別のノートの裏表紙に差し込むことで
ノートはつながっていきます。

使う人が少し自分で手を加えて使うことで、
このノートはさらに使う人になじみ、
より愛着を持って使うことができると思います。

また"茶"という色や大きさついても様々なモノを検討して、
最終的にはクッキーのように見えたり、重ねるとお菓子のように見える、
人が使うモノとしての魅力を存分に引き出していました。








空気の器 ／ トラフ建築設計事務所 ／ 緑

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="torafu.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/torafu.jpg" width="420" height="326"  /></span>

2次元のモノから3次元のモノへ。

福永紙工の"切る"という技術だけで、
何かあたらしいモノができないかを模索していったトラフ建築設計事務所。

空気をつつみこみ、そのかたちを自由に変えることのできる、
紙の器をデザインしました。
その広げ方によって装飾用のラッピングや、花瓶、小鉢...など、
使う人の自由な発想とアイデアで、つかうことができるデザインです。

テーマカラーの"緑"に対しては、
表面が蛍光の"黄色"、そして内側を"水色"をすることで、
器の隙間から互いの色が見えることで、"緑"にも見えるという仕掛け。

これはオフセット印刷の原理を利用していて、
"黄色（イエロー＝Y）"と"水色（シアン＝C）"を
見た人の脳内で色を補間し合うことで、
"緑"に見えるようにするという、
まさにトクショクシコウ展ならではのデザイン。
見た人の脳内で、混ざっていない色をつくるため、
非常に発色の良いきれいな"緑"を想像させます。

強い色を持ちながらも空気のように存在する、
とても柔らかな美しい器ができました。








THREAD LID（ネジフタ） ／ 三星安澄 ／ 銀

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="mitsuboshi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/mitsuboshi.jpg" width="420" height="345"  /></span>

かみの工作所のディレクターとして、
第1回目から作品を発表している三星安澄さん。
今回は1枚の紙を折ることで、螺旋の形をした蓋と、
それに嵌合する口を持つ、オリジナルの箱をデザインしていました。

プロトタイプとして様々なかたち・構造を研究する中で、
四角柱のなかから、互いがうまくはまるカタチを見つけた三星さん。
みつけたカタチから、他にどのようなカタチで展開できるかを実験し、
最終的に"立方体"と"正反四角柱"という、2つの箱をつくりました。

かみのしなやかな柔らかさと、折ったときに生まれる剛性。
この相反する2つの特性を利用することで、
嵌めやすく、はずれにくい、いままでにない箱に。
蓋を嵌めたときに、すっと収まっていく感触はとても気持ちがよいです。

色については、"銀"という色を一番よく魅せるため、
様々な組み合わせの中から、"黒"を選択。
通常のインキよりも、ずっと発色の良い特殊な"銀"インキを使うことで、
コントラストの高い、独特の質感を持った箱になっていました。






今回のかみの工作所の作品は、
通常のデザインの進め方と異なることも多く、
"色"そのものをテーマとし、
限定された状況の中からデザインを進めていました。

先に色が決まった状態で、
紙の特性や、紙への加工を考えて展開する中で、
それぞれのデザイナーの考え方や
普段の暮らしのなかでの着目が、
より見えやすく試行性の高いモノとなりました。

デザイナーのみなさま、おつかれさまでした。


トクショクシコウ展は2月21日までの開催です。
この至高のプロダクトを、ぜひ会場で手に取ってご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かみの道具3　トクショクシコウ展

2010年1月29日（金）～2月21日（日）　11:00～19:00
AXIS リビング・モティーフ　B1F「ビブリオファイル」内
106-0032　東京都港区六本木5-17-1　AXISビル　B１F
TEL: 03-3587-2784
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品写真：冨田里美]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/02/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:27:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみの道具3 「トクショクシコウ展」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tokusyokushiko_DM_rgb.jpg" src="http://chub.hustle.ne.jp/works/files/tokusyokushiko_DM_rgb.jpg" width="500" height="500" class="c"  /></span></p>

<p>紙を加工してできる道具の可能性を指向する「かみの工作所」。<br />
6組のデザイナーといっしょに「特色」を活かした<br />
ペーパープロダクトを思考しました。<br />
イロから発想し、カミをいじり、工場とやりとりしながら<br />
試行錯誤の末にたどり着いたカタチ。<br />
紙工から生まれる至高のプロダクトが皆さんの嗜好に合うと幸いです。</p>

<p>日時：2010年1月29日（金）～2月21日（日）　11:00～19:00<br />
場所：AXIS リビング・モティーフ　B1F「ビブリオファイル」内<br />
106-0032　東京都港区六本木5-17-1　AXISビル　B１F<br />
TEL: 03-3587-2784<br />
アクセスマップ：<a href="http://www.livingmotif.com/info/access/" target="_blank">http://www.livingmotif.com/info/access/</a> </p>

<p>■出展者（特色）<br />
大友 学（赤）<br />
トラフ建築設計事務所（緑）<br />
菊地 敦己（青）<br />
NIIMI（白）<br />
藤森 泰司（茶）<br />
三星 安澄（金）</p>

<p>主催：<a href="http://www.kaminokousakujo.jp/" target="_blank">かみの工作所／福永紙工</a><br />
共催：<a href="http://www.livingmotif.com/" target="_blank">リビング・モティーフ</a></p>

<p>企画：萩原修<br />
マネージメント：山田明良<br />
会場構成　トラフ建築設計事務所＋藤森泰司アトリエ<br />
グラフィックデザイン：三星安澄</p>

<p>◎オープニングレセプション　2010年1月29日（金）18：30～20：30<br />
◎トークイベント<br />
ワークトーク「特色を活かしたペーパープロダクトの発想とプロセス」</p>

<p>デザイナーの発想と完成までのプロセスは、人それぞれに「特色」があります。<br />
建築、プロダクト、グラフィックと、活躍するフィールドの違う６組のデザイナーが、印刷の「特色」を活かしたペーパープロダクトに同時に取り組むことで、その違いが浮きぼりになってきました。</p>

<p>このワークトークでは、デザイナーから一方的に話を聞くだけでなく、少人数グループで、それぞれのデザイナーと実際にデザインしたモノを目の前に対話し、その発想とプロセスにふれる時間をもうけたいと思います。</p>

<p>様々なジャンルのデザインのプロや学生はもちろん、デザインが好きな一般の方でも、モノがデザインされ、できるまでの裏側を知る愉しみな機会になると思います。</p>

<p>紙を加工してできる道具の可能性を指向する「かみの工作所」といっしょに、それぞれのデザイナーが、色から発想し、紙をいじり、工場とやりとりしながら試行錯誤の末にたどり着いたカタチの発想とプロセスに近づいてみませんか。</p>

<p>出演：<br />
大友 学（デザイナー）<br />
トラフ建築設計事務所（建築家）<br />
菊地 敦己（グラフィックデザイナー）<br />
NIIMI（デザイナー）<br />
藤森 泰司（デザイナー）<br />
三星 安澄（グラフィックデザイナー）</p>

<p>進行：　<br />
萩原　修（かみの工作所／プロデューサー）<br />
山田明良（かみの工作所／製造ディレクション）</p>

<p><br />
日時：2010年2月13日（土）14:00～16:00<br />
会場：AXISビル　4F AXISギャラリー<br />
参加費：無料　先着70名 (要予約)<br />
ご予約／お問い合わせ：下記のメールアドレスにてお承りいたします。<br />
lm-info@axisinc.co.jp <br />
ご予約の際は、「お名前、ご予約人数、電話番号、職種」を記載の上お送り下さい。<br />
ご返信をもちまして、ご予約の完了とさせていただきます。<br />
※尚、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約ください。</p>

<p>皆さまのご参加、心よりお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/02/3.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/02/3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:27:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紙の歩行者天国展</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100201.jpg" src="http://chub.hustle.ne.jp/works/files/100201.jpg" width="250" height="406" class="c"  /></span></p>

<p>「かみの工作所」は、いろんなデザイナーとともに、紙を加工してできる道具の可能性を追求しています。その道具の多くは、買った人が手を加えて完成するもの。<br />
自分の手で組み立てる喜びを感じてもらいたいと考えています。</p>

<p>今回のメイン展示では、そんな紙の道具の中から、建築家の寺田尚樹さんの１／１００添景セットを使って、みんなといっしょに銀座の「歩行者天国」をつくりたいと思います。もちろん、これまで３年間かけて商品化した紙の道具も勢揃い。ぜひ、この機会に、手にとって、その紙の感触を試してもらえるとうれしいです。</p>

<p>参加デザイナー：EDU、大治将典、オオノ・マユミ、折形デザイン研究所、梶本博司、寺田尚樹、DRILL DESIGN、passkey design、三浦秀彦、三星安澄、ミリメーター</p>

<p>日時：2010年2月2日（火）～2月28日（日）　<br />
11:00～21:00　（最終日17:00）</p>

<p>会場：東急ハンズ銀座店　<br />
東京都中央区銀座２−２−１４　マロニエゲート　7Fインスピレーション<br />
<a href="http://ginza.tokyu-hands.co.jp/" target="_blank">http://ginza.tokyu-hands.co.jp/</a></p>

<p>○新作「1/100建築模型用添景グリーティングカード」全5種類を、「紙の歩行者天国展」期間中に限り、東急ハンズ銀座店にて先行販売をいたします。</p>

<p>○寺田尚樹氏による「ワークショップ／実演販売」を下記日程で行います。（参加費は無料、お申し込みの必要はございません。）<br />
2/11（木）14：00～16：00<br />
2/27（土）14：00～16：00</p>

<p><br />
主催：かみの工作所<br />
協力：東急ハンズ銀座店<br />
企画：萩原　修<br />
マネージメント：山田明良<br />
グラフィックデザイン：三星安澄<br />
会場構成：寺田尚樹<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 15:31:42 +0900</pubDate>
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            <title>はたらく事業部です。</title>
            <description><![CDATA[<p>こちらは事業部のブログです。</p>

<p>業務としての活動をお知らせしていく予定です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 03:49:35 +0900</pubDate>
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