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        <title>中央線デザイン倶楽部</title>
        <link>http://www.chub.jp/learn/</link>
        <description>中央線デザイン倶楽部の活動をお知らせいたします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 13:51:32 +0900</lastBuildDate>
        <generator>中央線デザイン倶楽部</generator>
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        <item>
            <title>第９回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとこども」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第９回目のゲストは、星野諭さんです。星野さんは、街に子どもや若者の居場所をつくり、彼らをキッカケに街にコミュニティが育まれ、また彼らがその街の担い手になっていくことを目指した活動を行っています。神田の路地裏で産声を上げ、今や全国に出張するまでになった「子ども基地」の活動などの話を伺いながら、ややもすると忘れがちな子どもの視点からのまちづくりについて、議論を行えればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p>●星野 諭（ほしのさとる）　プロフィール</p>

<p>NPO法人コドモ・ワカモノまちing　代表<br />
一級建築士、地域コーディネーター、イベントプロデューサー</p>

<p>1978年、新潟の妙高高原生まれ。子ども時代に山の中で育ち、人や自然に支えられ「縁(つながり)」を感じる。高校時代より様々なボランティア活動に参画し、大学時代に「子どもと一緒にデザインしよう会」という地域活動団体を設立。その活動を続けながらも、仕事として地域コーディネーターやイベントプロデューサー、一級建築士として建築・観光・教育・まちづくりなど多分野で活動。2009年(財)まちづくり財団の「まちづくり人」に認定。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年９月１５日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。</p>

<p>ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 ● 申し込み方法：<br />
１. 「第９回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとこども」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当：小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/09/post-13.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/09/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 13:51:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第３回ミニツク展　参加者募集！　8/18まで</title>
            <description><![CDATA[<p>中央線デザイン倶楽部　第３回公募企画「神社を見に行って、つく<br />
る」（ミニツク）展</p>

<p></p>

<p>「ミニツク展」は、中央線デザイン倶楽部の公募企画展です。各駅<br />
の近くにある名所やこれはという場所を指定し、各自が好きな時<br />
に、そこに行って、見て、感じて、つくったモノを展示します。毎<br />
年１回開催する予定で、３２駅制覇は、３２年かかる息のながいプ<br />
ロジェクトです。</p>

<p></p>

<p>第３回の場所は、「神社」です。</p>

<p>自分が興味ある「神社」を見に行って、何かをつくってください。</p>

<p>中央線の最寄り駅は、飯田橋駅です。</p>

<p>飯田橋駅付近には、「赤城神社」や「東京大神宮」などがあります。</p>

<p>飯田橋駅から神楽坂をまっすぐ上っていったところに</p>

<p>展示するスペース「フラスコ」があります。</p>

<p></p>

<p>出展者による投票（自分の作品以外で、ひとり３作品への投票）の<br />
集計により、「大賞」を決定します。賞金、賞品はありません。１<br />
年間フルスイング制作の「トロフィー」のホルダーになれます。第<br />
１回大賞の戸田晃さん、第２回大将の寺田尚樹さんから大切に引き<br />
継がれたものです。果たして、第３回は、誰の手に。</p>

<p>また、来場者の投票による、「人気賞」もおこないます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●展覧会場　　「神楽坂フラスコ」</p>

<p>　　　　　　　　東京都新宿区神楽坂６－１６</p>

<p>　　　　　　　　http://www.frascokagurazaka.com/</p>

<p>● 展覧会会期　　２０１０年９月１７日（金）～２０日（月祝）</p>

<p>　　　　　　　　１２時～２０時（最終日は、１７時）</p>

<p></p>

<p>●レセプション　９月２０日（月祝）　午後６時～午後８時</p>

<p>　　　　　　　　表彰式ならびに交流会　誰でも参加可能です。</p>

<p></p>

<p>●投票期間　　　会期中　</p>

<p></p>

<p>●搬入　　　　　９月１６日（木）　１０時～１７時</p>

<p>●搬出　　　　　９月２１日（火）　１２時～１７時</p>

<p></p>

<p>● 応募資格　国籍年齢性別、プロアマ不問です。中央線沿線<br />
に住んでいたり、働いていたり、好きだったりすれば、どなたたで<br />
もエントリー可能です。</p>

<p></p>

<p>● 作品は、原則ひとり１点。（シリーズの場合は、複数でも<br />
可とします）平面でも立体でも写真でも文章でも表現方法は自由で<br />
す。過去に発表した作品でも可能です。展示でき、会場にはいる大<br />
きさで、他の人の迷惑にならない中央線の良識の範囲でお願いします。</p>

<p></p>

<p>● 平面であれば、A３程度。立体であれば、３０セン<br />
チ立方ぐらいでお願いします。どうしてもそれ以上の大きな作品に<br />
なる場合は、事前にご相談ください。</p>

<p></p>

<p>●作品の搬入、設置については、基本的には、自分でおこなってく<br />
ださい。壁につける場合や、上から吊るすための道具などもご自身<br />
でご用意ください。事前に、自分の目で、会場を確認し、展示方法<br />
などご検討ください。</p>

<p></p>

<p>●販売は、基本的に不可とします。</p>

<p></p>

<p>● キャプションは、統一で事務局で制作します。</p>

<p>必要事項などについては、後日、事務局より連絡します。</p>

<p></p>

<p>● 参加定員３０名（申し込み先着順）</p>

<p></p>

<p>● 参加費　７０００円（会場費、DM代、パーティーに<br />
使います）搬入当日に、お支払いください。</p>

<p></p>

<p>●半日程度の会場当番をお願いします。後日、事務局より連絡させ<br />
ていただきます。</p>

<p></p>

<p>● その他、パーティ担当、賞の運営などもありますので、よ<br />
ろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>●エントリー方法</p>

<p>１、名前</p>

<p>２、肩書きまたは所属</p>

<p>３、住所</p>

<p>４、携帯電話番号</p>

<p>５、メールアドレス</p>

<p>６、およその作品内容（平面、立体、写真、文章など）</p>

<p>を明記の上、8月18日までに三星安澄までメールしてください。</p>

<p>info@chub.jp</p>

<p></p>

<p>主催：中央線デザイン倶楽部　</p>

<p>企画：萩原　修</p>

<p>会場構成：寺田尚樹</p>

<p>グラフィックデザイン：三星安澄</p>

<p>事務局：三星安澄</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/08/818.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/08/818.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第８回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと祭り」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第８回目のゲストは、中島伸さんです。東京の夏を彩る風物詩として、多くのまちで行われている阿波踊り。高円寺が東京の阿波踊りの発祥の地ということは有名な話ですが、過去の歴史を振り返りつつ、祭りとまちについて注意深く観察してみると、阿波踊りはまるで高円寺のまちの語り部のような存在であることに気がつきます。いろいろな人たちの思いが重なるお祭りにただ参加して楽しむだけではない、そのまちとお祭りの密接な関係について、議論できればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am08.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am08.jpg" width="260" height="173"  /></span></p>

<p>●中島伸（なかじましん）　プロフィール</p>

<p>(財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンター専門研究員<br />
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室博士課程所属</p>

<p>1980年東京都中野区生まれ。専門は都市計画史、都市デザイン、景観計画等。<br />
筑波大学社会工学類にて、都市計画、都市史／建築史を学び、アジアを中心に国内外の現場調査に関わる。東京大学博士課程進学後、新宿区景観調査、神楽坂のまちづくり等、都内で調査・まちづくりに関わりながら、都市／都市計画の研究を続けている。目の前の都市空間の成り立ちを現場調査、歴史・図面から読み解くことを得意とし、中央線デザイン倶楽部の活動では、2010年3月に行った神楽坂「地図カフェ」に企画から関わる。</p>

<p>現在は、研究活動と平行して、練馬まちづくりセンターにて市民のまちづくり活動の支援や景観まちづくり等の推進の実務に関わっている。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年８月１８日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第８回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと祭り」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/08/post-12.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/08/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 09:09:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第７回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデモ」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第７回目のゲストは、松本哉さんです。高円寺北中通り商店街を中心に「素人の乱」という名でリサイクルショップ、古着屋、バーなどを展開、ネットラジオも定期的に放送しています。こうした活動のほか、「俺のチャリを返せデモ」や「家賃をタダにしろデモ」といったデモ活動、また、杉並区議選にも出馬し、高円寺駅前で連日DJや音響機材を使ったパフォーマンスで若年層を中心に惹きつけ、直接社会に主張する活動を実践されてきました。松本さんがこうした活動をするきっかけは何だったのか、デモ活動から見えてきた地域の可能性、地域と人の関わりについてはどう考えているのか、そして今後はどういった方向性を目指しているのか、松本さんの多種多様な経験を踏まえたお話を聞き、いろんな議論ができればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am7-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am7-1.jpg" width="128" height="173"  /></span></p>

<p>●松本哉（まつもとはじめ）　プロフィール<br />
「素人の乱」５号店店主。１９７４年東京生まれ。１９９４年に法政大学入学後、「法政の貧乏くささを守る会」を結成し、学費値上げやキャンパス再開発への反対運動として、キャンパスの一角にコタツを出しての「鍋集会」などのパフォーマンスを展開。２００５年、東京・高円寺にリサイクルショップ「素人の乱」をオープン。「おれの自転車を返せデモ」「ＰＳＥ法反対デモ」「家賃をタダにしろデモ」などの運動を展開してきた。２００７年には杉並区議選に出馬した。著書に『貧乏人の逆襲！タダで生きる方法』（筑摩書房）、『貧乏人大反乱』（アスペクト）、編著に『素人の乱』（河出書房新社）。</p>

<p>素人の乱<a href="http://trio4.nobody.jp/keita/ " target="_blank"><br>http://trio4.nobody.jp/keita/</a></p>

<p>松本哉オフィシャルウェブサイト<a href="http://hajime.dotera.net/ " target="_blank"><br>http://hajime.dotera.net/</a></p>

<p>●日　時：２０１０年７月２１日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第７回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデモ」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/07/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 22:45:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第６回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと杉」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am6-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am6-2.jpg" width="260" height="173"  /></span></p>

<p>「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。<br />
 <br />
第６回目のゲストは、千代田健一さん。オフィス家具メーカーの内田洋行のサラリーマンでありながら、「日本全国スギダラケ倶楽部」の本部広報宣伝部長として、全国を飛び回って、杉の活用を盛り上げています。千代田さんから見て、日本の杉がおかれている現状はどうなのか、杉から日本の何が見えてきたのか。そして、こらからの杉はどうなっていくのか。さらには、まちと杉をどうつなげていくといいのか。「日本全国スギダラケ倶楽部」という不思議な団体が何をしてきたのか、何をしようとしているのか。「え？こんなことしているの」という衝撃の事実がみなさんの前に現れるかもしれません。ご期待ください。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am6-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am6-1.jpg" width="190" height="260"  /></span></p>

<p>●千代田健一　プロフィール<br />
パワープレイス株式会社（内田洋行から出向）<br />
デザイン開発部　ディレクター<br />
 <br />
略歴<br />
1964年　福岡県福岡市生まれ<br />
1988年　九州芸術工科大学　工業設計学科卒業<br />
1988年　株式会社　内田洋行　入社<br />
　　　　環境デザイン研究所、オフィス事業部エンジニアリングセンターにおいてオフィ　　　　<br />
　　　　スを中心としたインテリアデザインに従事。<br />
1992年に1年弱、米国の設計事務所で米国流のインテリアデザインを学ぶ。<br />
2003年より　T.D.C(テクニカルデザインセンター)にて製品開発に携わる。<br />
　　　家具製品を中心とした製品開発行う中で、情報装備型空間のデザインを手がける。<br />
2008年、パワープレイス�に出向。現在に至る。<br />
 <br />
杉インテリアの代表作<br />
日立製作所　日立ヒューマンインタラクションラボ<br />
富士XEROX株式会社　六本木ライブオフィス<br />
慶應義塾大学　湘南藤沢キャンパス大学院棟　UBIQUITOUS　LABO<br />
日本大学文理学部　図書館<br />
慶應義塾大学 u-Platea<br />
SUMSUNG DESIGN CENTER CHINA・・・等<br />
 <br />
その他　<br />
日本全国スギダラケ倶楽部　本部広報宣伝部長<br />
日本木材青壮年団体連合会　賛助会員（内田洋行）<br />
日本全国スギダラケ倶楽部<a href="http://www.sugidara.jp/ " target="_blank"><br>http://www.sugidara.jp/</a><br />
月間「杉」<a href="http://www.m-sugi.com/" target="_blank"><br>http://www.m-sugi.com/</a></p>

<p>------------<br />
 <br />
●日　時：２０１０年６月１６日（水）　２０時〜２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第６回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと杉」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否<br />
 <br />
を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/06/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 07:21:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第４回エリアムーブメント研究会/テーマ：まちと学び」レポート</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　第4回エリアムーブメント研究会のテーマは「まちと学び」。今回のゲストは近藤ナオさん。「学び」をキーワードに、渋谷の多様な人たちの交流をはかるシブヤ大学は、そのネットワークを日々拡大し、今全国から熱い視線を集めています。近藤さんはシブヤ大学の設立からかかわり、企画運営の中心のひとりとして、現在は、シブヤ大学の姉妹校づくりのために、全国を飛び回っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am4-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am4-1.jpg" width="213" height="150"  /></span></p>

<p><br />
　まずは、近藤さんがシブヤ大学の設立にかかわられたバックグラウンドから始まります。</p>

<p>　「僕は建築畑の出身で、仕事で扱ったハード主体のまちづくりから、山梨で農や自然エネルギーについても学びました。そうしたなか、都会でソフトメインのまちづくりを考えてみたい、というのが最初の動機です」</p>

<p>　シブヤ大学の最初の発想は、渋谷区議員さんからの「まちを教室に渋谷区立シブヤ大学があったら面白い」だったそうですが、なかなか行政だけでは難しいようです。そこで民間による立ち上げを推進していくことになり、そのうちのメンバーの一人が、近藤さんでした。「シブヤ大学の活動は僕の気持ちイイところに触ってる」と、近藤さんは続けます。</p>

<p>　「誰でもつながれる、セーフティネットのような環境づくりが出来てきたのではと思ってます。"学び"というキーワードが何でも取り込む力を持っていた結果、いろんな人が集まり、人肌感のあるつながりが生まれていったのだと思います」</p>

<p>　シブヤ大学の大きな特徴の一つとしては、「大学」といいながら、入学金や授業料が全て無料という部分です。「毎月第三土曜日はシブヤ大学の日」として、渋谷区内のあらゆるスペースを教室にユニークな授業を展開しており、現在の登録者数（学生数）は17,000人にものぼるそうです。生涯学習系の活動と捉えられやすいシブヤ大学ですが、近藤さんはまちづくりNPOとしての側面を強調します。</p>

<p>　「シブヤ大学の英名はSHIBUYA UNIVERSITY NETWORKの通り、交流の"場"づくりをしています。授業も、同じ趣向性を持った人どうしが出会う"場"といえます。だから、授業は座談式の講義というよりは、先生も生徒もお互いにコミュニケーションできるワークショップ形式のものが多いです。中には、出会った人たちが集まって生まれた新しい活動として、シブヤ大学の公認「ゼミ・サークル」として積極的にフォローしているものもあります。授業が活動をアピールするきっかけとなり、企業から仕事を委託された先生がシブヤ大学を「メディア」としてうまく使ってくれている例もあります」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am4-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am4-2.jpg" width="213" height="150"  /></span><br><small>いきいきと語る近藤さんのお話に引き込まれます</small></div></p>

<p>　2006年の開校以来、コアメンバーとしてシブヤ大学を運営してきた近藤さんですが、シブヤ大学の成長に応じて役割を変化させ、現在は「うちの地域でもシブヤ大学のような形で立ち上げたい」と全国各地からのオファーに日本中を飛び回っています。シブヤ大学の運営の仕組みと、大学を立ち上げる際のポイントを教えて下さいました。</p>

<p>　「NPOはすごい勢いで人が入れ替わるため、人のマネジメントが大事になります。「何をやるか」より、「誰とやるか」が重要で、熱心に取り組める学長を中心に、それぞれの分野のプロを8～12人くらい集めてコアメンバーを組織できるかどうかが最初のポイントになるでしょう」</p>

<p>　「シブヤ大学の場合は自立したNPOを目指しているので、有給のスタッフをおくようにしています。また、行政との協力や支援もありますが、地元企業や地元メディアとタイアップしながら、資金調達や広報を行うよう工夫しています。また、ブランドマネジメントも重要です」</p>

<p>　右肩上がりに成長を続けるシブヤ大学。最後に、これまでの活動からみえてきた課題と、これからの活動の展開について話していただきました。</p>

<p>　「今年開校する東京にしがわ大学を始めとして、名古屋や札幌のような"ハブ"となる中心都市から、どんどん大学を立ち上げています。将来は、それらの都市が中規模の近隣都市での大学の立ち上げをサポートし、Jリーグのような「全国大学ネットワーク」としての形ができたら良いと思ってます」</p>

<p>　「登録してくれる人が増えてきている一方で、授業が取りにくくなってしまっているなど、課題もあります。ただ、キャンセルする人もいるため、１日に数回チェックしていると授業を取れる場合もあります。現在は、USTREAMを使って授業をオンライン化したり、恵比寿キャンパス・原宿表参道キャンパスのようにエリアを絞って、単位を小さくする試みを始めています」</p>

<p>　「シブヤ大学に登録していない人も交流出来るハードの取り組みとして、区内の保育園や幼稚園などを利用して子供と触れ合えるまちの拠点をつくりたいですね」</p>

<p>　他己紹介などのワークショップ手法を交え、終始笑顔で話す近藤さん自身が、人とのコミュニケーションの達人であることを体感できる会となりました。会の後は、二次会へ足を運び、参加者どうしの交流がはかられました。</p>

<p>　ハードからソフトのまちづくり、そしてまたハードへと、精力的に活動される近藤ナオさん。次は何を私たちに見せてくれるのか、これからも目が離せなさそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/05/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 22 May 2010 14:33:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第５回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと保育」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　 「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>　第５回目のゲストは、松本理寿輝さんです。大手広告代理店、不動産ベンチャーを経て、自らの志を具現化すべく「保育」の世界へと身を投じた松本さん。彼が目指す「子どもと街の未来をつくる保育園」とはどのようなものか？日本が抱える「保育問題」や海外の「保育事情」なども交え、まちと保育の新たな関係を探っていきます。</p>

<p>------------</p>

<p>松本理寿輝　（まつもとりずき）</p>

<p>ナチュラルスマイルジャパン代表。１９８０年生。一橋大学商学部商学科ブランドマネジメント専攻修了。２００１年ワタリウム美術館で開催されたイタリアのレッジョエミリア教育展示でそのアプローチに感銘を受け、幼児教育施設の開設の計画を始める。２００３年４月株式会社博報堂入社、２００６年４月建築企画のベンチャー企業、株式会社フィル・カンパニー取締役副社長を経て、２００９年５月より独立。ナチュラルスマイルジャパン創業。計画を進めてきた自身の保育所開設とともに、東京のユニークな保育園を紹介するポータルサイト「東京保育」の運営（本年度公開予定）や保育所の開設・ブランドコンサルティングを行なう。</p>

<p>--------------------</p>

<p>●日　時：2010年5月19日（水）　20時～22時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
  ※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
  ※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
 ー食事をご用意致します。<br />
 ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一</p>

<p>● 申し込み方法：<br />
１. 「第5回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと保育」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/05/post-8.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/05/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 May 2010 13:54:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第３回エリアムーブメント研究会/テーマ：ストリート」レポート</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　「ストリート」というテーマで行われた第3回のエリアムーブメント研究会。これまでとはちょっと違う雰囲気から、とても魅惑的な内容を想像しましたが、想像以上の話が次々と飛び出し、いろいろな驚きと発見がありました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am3-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am3-1.jpg" width="213" height="160"  /></span></p>

<p>　話をしてくれたのは寺井元一さん。寺井さんはアートやスポーツなどといったジャンルを切り口として、公共の空間を演出する活動をしています。まちづくりとクリエイティブを組み合わせた「まちづクリエイティブ」という斬新な切り口から、日々邁進しています。</p>

<p>　寺井さんの活動の発端として、街にある壁の落書きを消す活動をしていましたが、その中で「リーガルウォール」という発想に行き当たったといいます。これは、もっと表現者の創造力を発揮させ、活動の場を作っていこうという考えからきています。そこには公共空間というものをどう利用していくか、どういう理解をしていくか、について考えていくものとなっているようです。</p>

<p>　そこから、グラフィティの話に少しずつ入っていきます。グラフィティの活動では、ビルオーナーや行政、警察、まちの関係者など、色んな当事者との関係性が出てきます。そのコミュニケーションをどう調整していくかが大事な役割だといいます。</p>

<p>　ところで、グラフィティの世界では、色んな秩序やルールがあるようです。タグ、スローアップ、ピース、などなど、普段聞き慣れないコトバが次々に出てきました。どれもグラフィティの分類のコトバのようです。そのコミュニティの中で誰が一番目立っているか、誰が一番スゴいかというのを表現するスタイルが色々あるといいます。また、クルー（同志）のネットワークも様々あり、それぞれ独特な関係性を持ちながら活動しているようです。</p>

<p>　グラフィティの歴史の話も出てきました。1960年代から70年代にかけてヒップホップカルチャーが出てきましたが、1970年代にニューヨークで地下鉄のビルボードなどに落書きをするようになってきたのが発端といいます。TAKI183、キースヘリングといった人物の話から、最近では「OBEY」と書かれたポスターが街中に貼られていたり、「BANKSY」というステンシル（型紙）を使って観光名所や美術館などにメッセージを残している活動家がいるという話になりました。ストリートカルチャーも色んな変化を遂げ、次第にアートやスポーツへの展開、ファッションの結びつきを強くしていきました。</p>

<p>　一方、日本におけるストリートの要素は、複雑に、自由に、独自に活動しているといいます。寺井さんの活動の一つに、ストリートバスケのプロジェクトがありますが、こうした活動も、ストリートカルチャーの経緯を踏みながら、身体性を備え、可能性を拡大しているといえます。また、こうした活動の中で、大事な要素は「波動 (Vibes）」であるともいいます。"ヤバい"、"アツい"といった共鳴が、リアルな身体性の流れを活性化させるものであるといいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am3-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am3-2.jpg" width="213" height="160"  /></span><br><small>"アツくヤバい"話が盛りだくさんの寺井さん</small></div></p>

<p>　最後の方には、公共空間の可能性についての話になりました。現在、公共空間を活用するには様々な規制があります。今は特に規制が厳しく、あれもダメ、これもダメ、といった状況が非常に多く見受けられます。河原でうかうかキャッチボールもできない感じです。</p>

<p>　例えば、岸和田のだんじり祭りは、かなり無謀な行為が含まれていますが、こうした地域にはまちの寛容性があるといいます。地方都市にはまだこうした可能性が多く残っていて、こうした規制とは違うベクトルの可能性が模索できるのではないかといったように、期待のもてる部分もあるようです。</p>

<p>　寺井さん自身も松戸で行っている壁画アートの活動を通じて、アーティストや起業家が活動しやすい空間づくり、公共空間の活用について考え続けているようです。</p>

<p>　「時代とともにリスクの負い方が昔と変わってきて、行政がなるべく責任をとらなくなってきた」、「多様化といいつつもそれは自己中心的な考えの結果生まれてきている」、「個人の拠り所がなくなってきているのでは」、といった感想や意見などが参加者から聞こえてきました。</p>

<p>　こうした時代の変化の中で、ストリートの在り方を模索しながら活動している寺井さんの視点は、どこか行き詰まっている現代のまちのありように、一石を投じる可能性を非常に強く持ち合わせているのではないでしょうか。</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/05/post-7.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/05/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 May 2010 23:24:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第４回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと学び」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>　第4回目のゲストは、近藤ナオさんです。まちを学びの場にするシブヤ大学の設立からかかわり、企画運営の中心のひとりとして、現在は、シブヤ大学の姉妹校づくりのために、全国を飛び回っています。近藤ナオさんが考える「まちと学び」とはどういうことなのか。そもそも、どういう気持ちで今の活動をしているのか。めざす地点はどこにあるのか。新しい地域活動の可能性について、みんなで話ができればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p>プロフィール<br />
近藤ナオ　Kondo Nao</p>

<p>有限会社 ASOBOT 取締役 兼 クリエイティブディレクター。</p>

<p>国士舘大学工学部建築学科卒。在学中に、建築事務所でのインターンを経験。<br />
そこで知り合った仲間とデザイン事務所『nano』を起こし、店鋪を中心とした空間デザインを手掛ける。</p>

<p>その後、仕事を通じて知り合った伊藤剛と意気投合。『ASOBOT』を設立。前事務所での空間デザイン業の経験を活かしつつ、学生時代にスペイン、アメリカなど欧米の都市計画の研究に傾倒した経験から、街づくりに関わるコンサルティング業務も行う。主な仕事として、「リーバイス」、ヘアサロン＆ショップ「Heaka AVEDA」、ライフスタイルショップ「Found」などの新規店舗の開発、デザイン、スタッフ育成から、都市計画の一貫として、上野界隈開発構想などの大型商業開発にも関わる。</p>

<p>現在、シブヤ大学ではディレクター 兼 シブヤ大学事業モデルの他地域へのノウハウ移転責任者として札幌・恵比寿・原宿表参道・立川・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・鹿児島・沖縄などの地域へのハンズオン支援を行う。</p>

<p>有限会社 ASOBOT<<a href="http://www.asobot.co.jp" target="_blank">http://www.asobot.co.jp</a>>　クリエイティブディレクター<br />
NPO法人 シブヤ大学<<a href="http://www.shibuya-univ.net" target="_blank">http://www.shibuya-univ.net</a>>　ディレクター<br />
NPO法人 えがおつなげて<<a href="http://www.npo-egao.net" target="_blank">http://www.npo-egao.net</a>>　理事<br />
関東ツーリズム大学<<a href="http://tourism-univ.net" target="_blank">http://tourism-univ.net</a>>　協議会委員<br />
株式会社 ナノ・アソシエイツ<<a href="http://www.nano-associates.com" target="_blank">http://www.nano-associates.com</a>>　クリエイティブディレクター　<br />
有限会社 FOUND<<a href="http://www.foundltd.com" target="_blank">http://www.foundltd.com</a>>　ディレクター<br />
ハイジャック会議<<a href="http://www.hijackaigi.jp" target="_blank">http://www.hijackaigi.jp</a>>　ディレクター<br />
hello life !<<a href="http://www.hello-life.jp/" target="_blank">http://www.hello-life.jp/</a>>　ディレクター</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：2010年4月21日（水）　20時～22時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
　　　　　※簡単な飲み物を用意しています。<br />
　　　　　　飲み物と食べ物は持ち込み可です（アルコールもOKです）。<br />
　　　　　　ゴミは各自でお持ち帰りください。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第4回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと学び」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
 <br />
を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/03/post-6.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/03/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 08:57:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第２回エリアムーブメント研究会/テーマ：まちとメディア」レポート</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>　第2回エリアムーブメント研究会のテーマは「まちとメディア」。今回のゲストは籾山真人さん。昨年秋に地元立川で立ち上がった「東京ウェッサイ」というラジオ番組の企画運営をはじめとして、メディアを活用したユニークな地域への取り組みを展開しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am2-1.JPG" src="http://www.chub.jp/learn/files/am2-1.JPG" width="213" height="160"  /></span><br></p>

<p>　まずは「東京ウェッサイ」の話。これはユニークな活動している人たちの集まる場をつくり、東京の「にしがわ」のまちの魅力をアピールしていくラジオ番組。</p>

<p>　「これまで色んな地域でまちづくりや社会貢献活動があるけれど、どのエリアでも似たような取り組み。同じ思いを持った人が一緒にやることで、より素敵に、より新しい活動が生まれる可能性もある。そういった思いを実現する場として、こういった場をつくりました」</p>

<p>　活動を開始して3ヶ月ですが、段々と創発的なコミュニケーションが起こる場になってきたそうです。これを入り口として、皆でこの舞台をうまく使って欲しい。ここに集まってくる人たちを増やし、今後はより外部とのコミュニケーションを増やしていくことで、「にしがわ」としての魅力を伝えていきたいと語る籾山さん。小さな活動がつながり、互いに刺激しあうことで、最終的には、「にしがわって面白いね」と言ってもらえるような活動になっていく予感を感じました。</p>

<p>　一方、もう一つのユニークな活動としての「立川空想不動産」。これは、立川駅前の商業集積が進み、利用客が増加しているにも関わらず「まち全体に人が流れていない」、「立川にはアイデンティティーと呼べるものが少ない」と言った意識から、単なる来街者ではなく、交流人口を増やすことで活性化できないかという観点から取り組みを始めたもの。</p>

<p>　立川駅周辺はもともと買い回り行動が立川の駅で完結しているので、改めて周辺に商業機能をつくっても周辺の再生が難しいのが現状。そこで、周辺に大学が多いことから、対象となる通り（シネマ通り）を、シェアアトリエ、シェアオフィス等を中心とした若い人が活動できる拠点をつくり、滞在する時間を増やし、通り全体の街並みを残しつつ、新しい価値を付加していくということが重要とのこと。</p>

<p>　「立川は米軍の基地があったので、当時の情緒を残した物件がたくさんあります。放っておくとマンションになって消えていくのでそれらを上手く活かしたい。いわゆる懐古主義的に建物や街並みを残すのではなく、トータルな雰囲気を残しつつ、使い方を変えることで新しい価値を付加していきたい」</p>

<p>　そこが若い人の拠点になるだけではなく、立川としてのビジネス的なインキュベーションの場など、周辺大学の卒業生が立川で働きたいなと思ってもらえるような場所をつくりたいと、籾山さんのテンションはますます上がります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am2-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am2-2.jpg" width="213" height="160"  /></span><div style="text-align: left;"><small>ハートをアツく真剣に話をする籾山さん</small></div><br></p>

<p><br />
　参加者からの自己紹介を兼ねた意見交換では、「街の価値」や「街のアイデンティティー」とはなにかという議論が出ました。商店街の課題であった空き店舗に入居させることに成功はしたが、街のアイデンティティー形成までに到達しなかったといった、貴重な取り組みの体験談なども飛び出し、まちづくりのゴールとはなんなのかを考えさせられました。</p>

<p>　また、「まちづくりはしんどい」、「モチベーションをどのように維持するのか」といった踏み込んだ意見も出され、籾山さんの「立川にはなんでもあるが、立川にしかないものはない」「いずれ立川に戻って住むことを考えた時に、自分が住みたいと思える街にしたい」という立川への思いが語られました。</p>

<p>　籾山さんは学生時代から「広域集客力のある街をつくるためにはメディアが介在することが必要である」という研究テーマから、まさに今回のテーマに直接つながる「まちとメディア」に関する研究を積み重ね、</p>

<p>「まちづくりはボランティアであるべきではない」<br />
「まちは計画できない。つくるものではなく使い方を考えるもの」<br />
「メディアが介在することで、まちのイメージを変えることを促進する」</p>

<p>といった言葉からは籾山さんの想いが強く感じられ、大変興味深いお話でした。</p>

<p>　会の終了後は、二次会が設けられ、参加者同士の交流がされました。こうした色々な人が出会い、話し合う場があることで、「東京ウェッサイ」のように様々な化学反応が生まれるのではないかと予感させる会となりました。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/03/post-5.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/03/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 08:38:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
