Found MUJI 武蔵野「八王子のキジ『生地と木地の記事』」


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中央線デザインネットワークが共催している「Found MUJI 武蔵野」は、丸井吉祥寺店無印良品をベースにして、武蔵野エリアに縁のあるクリエーターや地域に根ざした店をつなぎ、自然と文化を意識しながら、それぞれのテーマをもとに、このエリアらしい良い暮らしを探るプロジェクトです。

今回は中央線の4つの「地場」を巡ります。吉祥寺、八王子、国分寺、高円寺、それぞれに魅力のあふれた「ジ」の町を紹介します。

第2弾は「八王子のキジ『生地と木地の記事』」。吉祥寺から中央線で30分の、「生地の町 八王子」。この町で、今イチバン注目したいのは、2つの川に挟まれた「中野上町」。今も独自の技術を保ち、モノづくりに向き合う工場が点在しています。そこに、個性的な「木地の店」が相次いでやってきました。生地と木地が繋がる、新しい「キジの町」を紹介します。

期間中OpenMUJIにて展示を行います。
・きじキジ新聞の配布
・きじキジ新聞のポップアップ展示(八王子きじキジ編集室)
生地と木地が繋がる、クロストーク(要申し込み)
・ものが生まれる現場、見学ツアー(要申し込み)

開催日:2017年8月8日(火)~8月31日(木)
開催時間:10:30~20:00
開催場所:丸井吉祥寺店 無印良品 6階 Open MUJI
主催:丸井吉祥寺店無印良品中央線デザインネットワーク
企画:萩原 修、吉川友紀子
会場構成:torinoko
グラフィックデザイン:古田 裕(フルデザイン)
企画協力:奥田博伸(奥田染工場)、小松和久(CASE GROUND)、株式会社シュウヘンカ