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        <title>中央線デザインネットワーク</title>
        <link>http://www.chub.jp/</link>
        <description>中央線デザインネットワークの最新情報をお知らせいたします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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        <item>
            <title>エリアムーブメントまだまだやってます！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
地域を意識しながら、地域をこえたつながりをもち、独自の立ち位置と方法でクリエイティブの力をつかい、自らの責任で活動する人たちを呼んで、話を聴き、一緒にまちのことを考える、エリアムーブメント研究会も、これまでに４回が終わりました（０回もあわせると５回）。</p>

<p>毎週火曜日の夜に、都心とは思えない雰囲気のひそやかな聖地、ラ•ケヤキで開催しています。残りもあと４回。これからのゲストもみんな魅力的な人ばかりです。ぜひ一度でも、何度でも、足を運んでみて、地域のことを一緒に考えてみませんか？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="amr2011-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/amr2011-2.jpg" width="320" height="240"  /></span><br />
第４回は東京にしがわ大学の酒村さをさんをゲストにお呼びして。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="amr2011-3.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/amr2011-3.jpg" width="320" height="240"  /></span><br />
毎回、古田陽子さんの料理も楽しみの一つです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="amr2011-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/amr2011-1.jpg" width="320" height="240"  /></span><br />
トークの後の懇親会も盛り上がってます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
★今後のトーク予定</p>

<p>第５回 １０月４日（火）「まちと子育て」松本理寿輝（まちの保育園）<br />
第６回 １０月１１日（火）「まちと遊び」星野諭（NPO法人コドモ・ワカモノまちing）<br />
第７回 １０月１８日（火）「まちとチーム」梅田智子（ HIP／高松トライアスロン）<br />
第８回 １０月２５日（火）「まちとメディア」籾山真人（立川空想不動産／東京ウエッサイ）</p>

<p><br />
●時　間：１９：００開場<br />
　　　　 １９：３０～２１：００　トーク　<br />
　　　　 ２１：００～２２：００　交流会<br />
●場　所：ラ・ケヤキ<br />
東京都新宿区内藤町1-6<br />
当日問合せ Tel : 080-4383-2525<br />
<a href="http://www.lakeyaki.com" target="_blank">http://www.lakeyaki.com/</a><br></p>

<p>●定　員：３０名（事前申し込み制）<br />
●参加費：３０００円（当日支払い）<br />
※１ドリンク＋交流会（多摩産野菜がテーマの美味しいおつまみ）付き</p>

<p>●主　催：中央線デザインネッワーク<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br><br />
●企画・運営：エリアムーブメント研究会<br />
地域を意識して活動している人たちといっしょに学び考える会です。建築、デザイン、都市計画、アート、観光、産業、地理、歴史、文化、経済など、さまざまな切り口から、地域を活かしたプロジェクトについて模索を続けます。</p>

<p>●共催：株式会社 POD　 ラ・ケヤキ<br />
●ケータリング：古田陽子　●グラフィックデザイン：葉田いづみ</p>

<p> ● 申し込み方法：<br />
１. 参加希望日<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容 を明記して、<br />
「エリアムーブメント研究会」係<br />
メールで、<a href="mailto:info@areamovement.jp">info@areamovement.jp</a>までお申し込みください。</p>

<p></p>

<p><br />
【今後の出演者プロフィール】</p>

<p>松本理寿輝<br />
ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表取締役。1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒業。2001年ワタリウム美術館で開催された「レッジョエミリア教育展」に感銘を受け、幼児教育・保育の研究を始める。2003年博報堂に入社、06年より建築企画のベンチャー企業であるフィル・カンパニー取締役副社長を経て、09年４月に独立。国内外の幼児教育・保育の視察を繰り返し、保育園で修行を積んだ後、ナチュラルスマイルジャパンを創業。2010年４月、東京都練馬区に、まちぐるみの教育・保育を実践する「まちの保育園　小竹向原」を開園。</p>

<p>まちの保育園<br />
<a href="http://machihoiku.jp/" target="_blank">http://machihoiku.jp/</a><br></p>

<p>星野 諭<br />
1978年新潟県妙高高原町生まれ。様々なボランティアを経験し、学生時代に地域活動団体を結成。日本大学理工学部建築学科・同大学院卒業後、設計・まちづくり・観光・中間支援の仕事を経験し、2008年に起業。地域活性化の鍵は子ども・若者の参画にあると考え、五感をつかって、感動・感性・感謝の心を育む「感育」をコンセプトに活動中。都内を中心に「移動式子ども基地」「子どもイベント」「まちデザイン学習」「四季の感育学校」など多分野で活動している。NPO法人コドモ・ワカモノまちing代表。一級建築士・子ども環境プロデューサー・地域コーディネーター。</p>

<p>NPO法人コドモ・ワカモノまちing<br />
<a href="http://www.k-w-m.jp/" target="_blank">http://www.k-w-m.jp/</a><br></p>

<p><br />
梅田智子<br />
1977年高知生まれ香川育ち。慶応大学総合政策学部卒業。パソナNAニューヨーク本社に勤務する間、故郷のために何かしたいと2004年「SANUKIプロジェクト」を創設、NYでさぬきうどんブームを仕掛ける。帰国後ゴールドマンサックス証券勤務の傍ら、東京在住の四国出身者のネットワークを作り2008年1月、四国を盛り上げ発信する「Home Island Project」を、2010年には各県の同種団体をつなげて「Team Japan」を創設。趣味はトライアスロンとアカペラ。</p>

<p>HIP<br />
<a href="http://www.hipj.net" target="_blank">http://www.hipj.net/</a><br></p>

<p><br />
籾山真人<br />
1976年立川生まれ。東京工業大学大学院修了。外資系経営コンサルティングファーム、東京R不動産を運営するSpeac,incを経て、株式会社リライト共同設立。本業の傍ら、「東京ウェッサイ」では、コミュニティメディアを通じた新しい地域活性化の仕掛けづくり、「立川空想不動産」ではシネマ通りの「空き店舗」を活用した新たな地域の拠点づくり等に取り組む。</p>

<p>東京ウェッサイ<br />
<a href="http://www.tokyowestside.jp/" target="_blank">http://www.tokyowestside.jp/</a><br><br />
立川空想不動産<br />
<a href="http://www.cuusooestate.jp/" target="_blank">http://www.cuusooestate.jp/</a><br></p>

<p><br />
※エリアムーブメント研究会運営メンバープロフィール</p>

<p>萩原 修<br />
1961年生まれ。東京国立育ち。武蔵野美術大学卒業。大日本印刷、リビングデザインセンターOZONEを経て、独立。つくし文具店、コド・モノ・コト、かみの工作所、中央線デザインネットワークなど独自のプロジェクトを推進。</p>

<p>橘 昌邦<br />
1967年千葉県生まれ。過疎地から都心まで地域再生・開発を手掛ける。神田では現代版家守を実践しつつ、CETの立ち上げ、運営に参加。歌舞伎町では吉本興業移転やタウンマネジト。酒田市では庄内柿の商品開発を手掛ける。</p>

<p>酒井博基<br />
1977年和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程では地域メディアを研究。みんなの想いで街をハッピーにするコミュニティラジオ「東京ウェッサイ」のパーソナリティ。</p>

<p>小松伸一<br />
1977年東京都生まれ。中央大学総合政策学部卒業、東京工業大学大学院修了。東京商工会議所に勤務し、地域振興や中小企業支援など行う。現在は大田支部に所属。その他、つくし文具店や国立本店に関わり、活動の幅を広げている。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2011/10/post-15.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2011/10/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 22:36:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エリアムーブメント　連続トーク「地域を活かす８人と８つのプロジェクト」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
地域を意識しながら、地域をこえたつながりをもち、独自の立ち位置と方法でクリエイティブの力をつかい、自らの責任で活動する。そんな新しいタイプの地域活動プロジェクトが目立つようになってきました。この連続トークでは、そんな活動をしている人に、本人の生い立ち、考え方、生き方、プロジェクトのはじまり、しくみ、めざしていることなど、本音の話を聞ければと思います。対話も交えて考える場にし、参加者それぞれの活動に活かせるヒントが見つかり、この集いのつながりから新しいプロジェクトの種が生まれることを願っています。</p>

<p>第０回　　９月３日（土）　Start up Talk　「まちと気持ち」<br />
出演： 萩原　修（デザインディレクター／中央線デザインネットワーク代表）<br />
　　　橘昌邦（まち奉行／株式会社ＰＯＤ共同代表）<br />
　　　酒井博基（クリエイティブディレクター／株式会社リライト代表）<br />
　　　小松伸一（団体職員／東京商工会議所）<br />
●時　間：１４：３０　開場<br />
　　　　  １５：００～１６：３０　トーク<br />
　　　　  １６：３０～１７：３０　交流会</p>

<p>第１回 ９月６日（火） 「まちと拠点」寺井元一（まちづクリエイティブ）<br />
第２回 ９月１３日（火）「まちとサステナビリティ」鈴木菜央（greenz. jp）<br />
第３回 ９月２０日（火）「まちとものづくり」後藤哲憲（旭川市ものづくり推進室 旭川市工芸センター）<br />
第４回 ９月２７日（火）「まちとコミュニティ」酒村なを（東京にしがわ大学学長）<br />
第５回 １０月４日（火）「まちと子育て」松本理寿輝（まちの保育園）<br />
第６回 １０月１１日（火）「まちと遊び」星野諭（NPO法人コドモ・ワカモノまちing）<br />
第７回 １０月１８日（火）「まちとチーム」梅田智子（ HIP／高松トライアスロン）<br />
第８回 １０月２５日（火）「まちとメディア」籾山真人（立川空想不動産／東京ウエッサイ）</p>

<p><br />
●時　間：１９：００開場<br />
　　　　  １９：３０～２１：００　トーク　<br />
　　　　  ２１：００～２２：００　交流会<br />
●場　所：ラ・ケヤキ<br />
東京都新宿区内藤町1-6<br />
当日問合せ Tel : 080-4383-2525<br />
<a href="http://www.lakeyaki.com" target="_blank">http://www.lakeyaki.com/</a><br></p>

<p>●定　員：３０名（事前申し込み制）<br />
●参加費：３０００円（当日支払い）<br />
※１ドリンク＋交流会（多摩産野菜がテーマの美味しいおつまみ）付き</p>

<p>●主　催：中央線デザインネッワーク<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br><br />
●企画・運営：エリアムーブメント研究会<br />
地域を意識して活動している人たちといっしょに学び考える会です。建築、デザイン、都市計画、アート、観光、産業、地理、歴史、文化、経済など、さまざまな切り口から、地域を活かしたプロジェクトについて模索を続けます。</p>

<p>●共催：株式会社 POD　 ラ・ケヤキ<br />
●ケータリング：古田陽子　●グラフィックデザイン：葉田いづみ</p>

<p> ● 申し込み方法：<br />
１. 参加希望日<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容 を明記して、<br />
「エリアムーブメント研究会」係<br />
メールで、<a href="mailto:info@areamovement.jp">info@areamovement.jp</a>までお申し込みください。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
【出演者プロフィール】</p>

<p>寺井元一<br />
1977年兵庫県生まれ。大学院時代にNPO法人KOMPOSITIONを設立。公園・空地やビル壁面などを表現者の活動の場として提供するプロジェクトを運営。横浜・桜木町のグラフィティ描き変えプロジェクト「桜木町 ON THE WALL」、ストリートバスケ大会「ALLDAY」など。2010年、まちづくりとクリエイティブの融合を目指した、株式会社まちづクリエイティブを設立。千葉県松戸の一部エリアを「MAD City」として活性化するプロジェクトを開始。コミュニティ創出、イベント企画、不動産といった事業を展開している。</p>

<p>まちづクリエイティブ　<br />
<a href="http://www.machizu-creative.com/" target="_blank">http://www.machizu-creative.com/</a><br></p>

<p><br />
鈴木菜央<br />
1976年バンコク生まれ東京育ち。東京造形大学デザイン学科卒業、2002年〜「月刊ソトコト」編集。2006年「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。メディアを通して持続可能でわくわくする社会に変えることが目標。</p>

<p>greenz.jp<br />
<a href="http://greenz.jp/" target="_blank">http://greenz.jp/</a><br></p>

<p><br />
後藤哲憲<br />
1970年北海道旭川市生まれ。秋田大学鉱山学部物質工学科卒業。旭川市役所勤務。主にCAD/CAM/NCの木工加工技術を担当しており、他に製品開発支援や販売支援も行う。2004年から旭川クラフト活性化に向けた商品開発や販路開拓に取り組む。『つくるひと、つかうひと、うるひと、かんがえるひと、つたえるひと』を繋げたいという思いから、旭川木工コミュニティキャンプに関わる。</p>

<p>旭川市工芸センター<br />
<a href="http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kougeicenter/index.html" target="_blank">http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/kougeicenter/index.html</a><br />
旭川クラフトの総合サイト(旭川クラフトの情報が載っています。)<br />
<a href="http://www.asahikawacraft.com/" target="_blank">http://www.asahikawacraft.com/</a><br />
旭川木工コミュニティキャンプ(AMCC)サイト<br />
 <a href="http://www.mokkocamp.org/" target="_blank">http://www.mokkocamp.org/</a><br></p>

<p><br />
酒村なを<br />
1983年生まれ。立川の米軍ハウスという「人のつながり」を強く感じるにしがわの「長屋」で育つ。多種多様な人々が集える「場」を地域につくりたいという思いから、仲間たちと共に、2010年東京の多摩地域をキャンパスに見立てた仮想大学「東京にしがわ大学」を立ち上げる。現在は毎月第2土曜日を「にしがわの日」とし、各地で地域独自の授業を開催している。</p>

<p>東京にしがわ大学<br />
<a href="http://www.tokyo-nishigawa.net/" target="_blank">http://www.tokyo-nishigawa.net/</a><br></p>

<p><br />
松本理寿輝<br />
ナチュラルスマイルジャパン株式会社代表取締役。1980年生まれ。一橋大学商学部商学科卒業。2001年ワタリウム美術館で開催された「レッジョエミリア教育展」に感銘を受け、幼児教育・保育の研究を始める。2003年博報堂に入社、06年より建築企画のベンチャー企業であるフィル・カンパニー取締役副社長を経て、09年４月に独立。国内外の幼児教育・保育の視察を繰り返し、保育園で修行を積んだ後、ナチュラルスマイルジャパンを創業。2010年４月、東京都練馬区に、まちぐるみの教育・保育を実践する「まちの保育園　小竹向原」を開園。</p>

<p>まちの保育園<br />
<a href="http://machihoiku.jp/" target="_blank">http://machihoiku.jp/</a><br></p>

<p><br />
星野 諭<br />
1978年新潟県妙高高原町生まれ。様々なボランティアを経験し、学生時代に地域活動団体を結成。日本大学理工学部建築学科・同大学院卒業後、設計・まちづくり・観光・中間支援の仕事を経験し、2008年に起業。地域活性化の鍵は子ども・若者の参画にあると考え、五感をつかって、感動・感性・感謝の心を育む「感育」をコンセプトに活動中。都内を中心に「移動式子ども基地」「子どもイベント」「まちデザイン学習」「四季の感育学校」など多分野で活動している。NPO法人コドモ・ワカモノまちing代表。一級建築士・子ども環境プロデューサー・地域コーディネーター。</p>

<p>NPO法人コドモ・ワカモノまちing<br />
<a href="http://www.k-w-m.jp/" target="_blank">http://www.k-w-m.jp/</a><br></p>

<p><br />
梅田智子<br />
1977年高知生まれ香川育ち。慶応大学総合政策学部卒業。パソナNAニューヨーク本社に勤務する間、故郷のために何かしたいと2004年「SANUKIプロジェクト」を創設、NYでさぬきうどんブームを仕掛ける。帰国後ゴールドマンサックス証券勤務の傍ら、東京在住の四国出身者のネットワークを作り2008年1月、四国を盛り上げ発信する「Home Island Project」を、2010年には各県の同種団体をつなげて「Team Japan」を創設。趣味はトライアスロンとアカペラ。</p>

<p>HIP<br />
<a href="http://www.hipj.net/" target="_blank">http://www.hipj.net/</a><br></p>

<p><br />
籾山真人<br />
1976年立川生まれ。東京工業大学大学院修了。外資系経営コンサルティングファーム、東京R不動産を運営するSpeac,incを経て、株式会社リライト共同設立。本業の傍ら、「東京ウェッサイ」では、コミュニティメディアを通じた新しい地域活性化の仕掛けづくり、「立川空想不動産」ではシネマ通りの「空き店舗」を活用した新たな地域の拠点づくり等に取り組む。</p>

<p>東京ウェッサイ<br />
<a href="http://www.tokyowestside.jp/" target="_blank">http://www.tokyowestside.jp/</a><br />
立川空想不動産<br />
<a href="http://www.cuusooestate.jp/" target="_blank">http://www.cuusooestate.jp/</a><br></p>

<p></p>

<p><br />
※エリアムーブメント研究会運営メンバープロフィール</p>

<p>萩原 修<br />
1961年生まれ。東京国立育ち。武蔵野美術大学卒業。大日本印刷、リビングデザインセンターOZONEを経て、独立。つくし文具店、コド・モノ・コト、かみの工作所、中央線デザインネットワークなど独自のプロジェクトを推進。</p>

<p>橘 昌邦<br />
1967年千葉県生まれ。過疎地から都心まで地域再生・開発を手掛ける。神田では現代版家守を実践しつつ、CETの立ち上げ、運営に参加。歌舞伎町では吉本興業移転やタウンマネジト。酒田市では庄内柿の商品開発を手掛ける。</p>

<p>酒井博基<br />
1977年和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程では地域メディアを研究。みんなの想いで街をハッピーにするコミュニティラジオ「東京ウェッサイ」のパーソナリティ。</p>

<p>小松伸一<br />
1977年東京都生まれ。中央大学総合政策学部卒業、東京工業大学大学院修了。東京商工会議所に勤務し、地域振興や中小企業支援など行う。現在は大田支部に所属。その他、つくし文具店や国立本店に関わり、活動の幅を広げている。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2011/08/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 22:03:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第12回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデザイン」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。<br />
 <br />
第12回目のゲストは、萩原　修さんです。萩原さんは、デザインディレクターとして、日用品や、店舗、住宅、書籍、展覧会、ウェブサイトなどの企画・プロデュースをしながら、「中央線デザイン倶楽部」「東京にしがわ大学」「スギダラトーキョー」「旭川木工コミュニティキャンプ」「イズモザキくらしの学校」「かみみの」など地域を意識した活動をおこなっています。それらの活動に「デザイン」は、どう活かされているのか。そして、萩原さんの実家である「つくし文具店」や、持ち寄りの本屋「国立本店」などのコミュニティスペースを、どのように立ち上げ、運営しているのかなど、裏話、本音の話を含めて、「まちとデザイン」の関係について、みんなで考える機会にできればと思います。<br />
 <br />
------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am12-2.JPG" src="http://www.chub.jp/learn/files/am12-2.JPG" width="173" height="230"  /></span></p>

<p>●萩原　修（はぎわらしゅう）　プロフィール</p>

<p>デザインディレクター、つくし文具店店主<br />
１９６１年生まれ。東京国立育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONEを経て、０４年に独立。日用品、住宅、店舗、展覧会、イベント、コンペ、書籍、雑誌、WEBサイトなどの企画、プロデュースをてがける。また、</p>

<p>「コド・モノ・コト」　<a href="http://www.codomonocoto.jp/" target="_blank">http://www.codomonocoto.jp/</a><br><br />
「かみの工作所」　　　<a href="http://www.kaminokousakujo.jp/" target="_blank">http://www.kaminokousakujo.jp/</a><br><br />
「てぬコレ」　　　　　<a href="http://www.tenukore.com/" target="_blank">http://www.tenukore.com/</a><br><br />
「かみみの」　　　　　<a href="http://www.kamimino.jp/" target="_blank">http://www.kamimino.jp/</a><br><br />
「中央線デザイン倶楽部」<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br><br />
「国立本店」　　　　　<a href="http://honten.chub.jp/" target="_blank">http://honten.chub.jp/</a><br></p>

<p>「カンケイデザイン研究所」</p>

<p>など独自のプロジェクトを推進。</p>

<p>「SIDE」　　　　　　　<a href="http://www.sidedesign.net/" target="_blank">http://www.sidedesign.net/</a><br><br />
「旭川木工コミュニティキャンプ」　<a href="http://www.mokkocamp.org/" target="_blank">http://www.mokkocamp.org/</a><br><br />
「イズモザキくらしの学校」　<a href="http://blog.sideriver.com/discoverjapan/2009/02/post-f2a5.html" target="_blank">http://blog.sideriver.com/discoverjapan/2009/02/post-f2a5.html</a><br><br />
「スギダラトーキョー」　<a href="http://www.m-sugi.com/" target="_blank">http://www.m-sugi.com/</a><br><br />
「クラフト・センター・ジャパン」　<a href="http://www.craftcenterjapan.jp/" target="_blank">http://www.craftcenterjapan.jp/</a><br><br />
「東京にしがわ大学」　<a href="http://www.tokyo-nishigawa.net/" target="_blank">http://www.tokyo-nishigawa.net/</a><br><br />
などにも参加。<br />
 <br />
著書に「９坪の家」「オリジンズ」「デザインスタンス」「コドモのどうぐばこ」などがある。０５年には実家のあとを継ぎ「つくし文具店」店主になる。</p>

<p><a href="http://www.tsu-ku-shi.net " target="_blank">http://www.tsu-ku-shi.net</a><br>  <br />
<a href="http://www.shuhenka.net/" target="_blank">http://www.shuhenka.net/</a><br><br />
 <br />
------------<br />
 <br />
●日　時：２０１０年１２月１５日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 ● 申し込み方法：<br />
１. 「第１２回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデザイン」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当：小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/12/12.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/12/12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Dec 2010 00:59:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第11回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと仕事」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第11回目のゲストは、中村健太さんです。中村さんは、大変ユニークな求人サイト「東京仕事百貨（<a href="http://shigoto100.com/" target="_blank">http://shigoto100.com/</a>）」の代表をされています。サイトを見て驚くのが、地域や社会とつながり、働くといった求人が実に多いこと。一体、どのような人が募集をし、どのような人が応募してくるのか？そしてどのような仕事がそこにあるのか？中村さんがサイトを立ち上げるに至った経緯などもお聞きしながら、新たなまちと仕事の関係を探ってみたいと思います。</p>

<p>------------</p>

<p>中村健太（なかむらけんた）プロフィール</p>

<p>株式会社シゴトヒト 代表</p>

<p> 1979年東京生まれ。みんなが（そして自分も）楽しんでいる状況・場づくりがしたくて、建築学科へ進学。ただデザインするよりもプロジェクトをつくりたいという思いがあり、不動産会社に勤務。仕事は楽しかったが、自分のやりたいことを本気で考えるようになる。ふと足繁く通うバーになぜ行くのか考えてみた結果、「内装もいい、お酒や食事も美味しい、でも自分はバーテンダーの彼に会いに行っていたんだ！」ということに気付く。素晴らしいプロジェクトや場所に、「人」は欠かせないという想いから東京仕事百貨をスタート。最近では、新プロジェクト東京仕事参観も好評を得ている。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年１１月１７日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 ● 申し込み方法：<br />
１. 「第１１回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと仕事」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当：小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/11/11.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/11/11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 22:11:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第10回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとカフェ」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第10回目のゲストは、酒井博基さんです。酒井さんはデザイナーとして活動しながら、高円寺 cafe apartment、立川 Cloud Cafe、2軒のカフェのオーナーでもあります。なぜデザイナーがカフェを経営するのか？酒井さんが考えるcafe=Community Access For Everyoneをテーマにカフェとコミュニティ、カフェと街の関係を探ってみたいと思います。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="sakai_prf.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/sakai_prf.jpg" width="173" height="260"  /></span></p>

<p><br />
●酒井博基（さかいひろき）　プロフィール</p>

<p>株式会社セントラルライン　代表取締役<br />
デザイナー、カフェオーナー</p>

<p>1977年和歌山生まれ。2002年武蔵野美術大学大学院建築コース修了。<br />
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程でソーシャルデザインの研究を行いながら、「やさいのカード」「東京ウェッサイ」「空想もしも会議」など様々なソーシャルデザインプロジェクトを活動中。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年１０月２０日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。</p>

<p>ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 ● 申し込み方法：<br />
１. 「第１０回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとカフェ」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当：小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/10/10.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/10/10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 21:04:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第９回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとこども」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p>エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第９回目のゲストは、星野諭さんです。星野さんは、街に子どもや若者の居場所をつくり、彼らをキッカケに街にコミュニティが育まれ、また彼らがその街の担い手になっていくことを目指した活動を行っています。神田の路地裏で産声を上げ、今や全国に出張するまでになった「子ども基地」の活動などの話を伺いながら、ややもすると忘れがちな子どもの視点からのまちづくりについて、議論を行えればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p>●星野 諭（ほしのさとる）　プロフィール</p>

<p>NPO法人コドモ・ワカモノまちing　代表<br />
一級建築士、地域コーディネーター、イベントプロデューサー</p>

<p>1978年、新潟の妙高高原生まれ。子ども時代に山の中で育ち、人や自然に支えられ「縁(つながり)」を感じる。高校時代より様々なボランティア活動に参画し、大学時代に「子どもと一緒にデザインしよう会」という地域活動団体を設立。その活動を続けながらも、仕事として地域コーディネーターやイベントプロデューサー、一級建築士として建築・観光・教育・まちづくりなど多分野で活動。2009年(財)まちづくり財団の「まちづくり人」に認定。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年９月１５日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。</p>

<p>ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 ● 申し込み方法：<br />
１. 「第９回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとこども」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当：小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/09/post-13.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/09/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 13:51:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第３回ミニツク展　参加者募集！　8/18まで</title>
            <description><![CDATA[<p>中央線デザイン倶楽部　第３回公募企画「神社を見に行って、つく<br />
る」（ミニツク）展</p>

<p></p>

<p>「ミニツク展」は、中央線デザイン倶楽部の公募企画展です。各駅<br />
の近くにある名所やこれはという場所を指定し、各自が好きな時<br />
に、そこに行って、見て、感じて、つくったモノを展示します。毎<br />
年１回開催する予定で、３２駅制覇は、３２年かかる息のながいプ<br />
ロジェクトです。</p>

<p></p>

<p>第３回の場所は、「神社」です。</p>

<p>自分が興味ある「神社」を見に行って、何かをつくってください。</p>

<p>中央線の最寄り駅は、飯田橋駅です。</p>

<p>飯田橋駅付近には、「赤城神社」や「東京大神宮」などがあります。</p>

<p>飯田橋駅から神楽坂をまっすぐ上っていったところに</p>

<p>展示するスペース「フラスコ」があります。</p>

<p></p>

<p>出展者による投票（自分の作品以外で、ひとり３作品への投票）の<br />
集計により、「大賞」を決定します。賞金、賞品はありません。１<br />
年間フルスイング制作の「トロフィー」のホルダーになれます。第<br />
１回大賞の戸田晃さん、第２回大将の寺田尚樹さんから大切に引き<br />
継がれたものです。果たして、第３回は、誰の手に。</p>

<p>また、来場者の投票による、「人気賞」もおこないます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>●展覧会場　　「神楽坂フラスコ」</p>

<p>　　　　　　　　東京都新宿区神楽坂６－１６</p>

<p>　　　　　　　　http://www.frascokagurazaka.com/</p>

<p>● 展覧会会期　　２０１０年９月１７日（金）～２０日（月祝）</p>

<p>　　　　　　　　１２時～２０時（最終日は、１７時）</p>

<p></p>

<p>●レセプション　９月２０日（月祝）　午後６時～午後８時</p>

<p>　　　　　　　　表彰式ならびに交流会　誰でも参加可能です。</p>

<p></p>

<p>●投票期間　　　会期中　</p>

<p></p>

<p>●搬入　　　　　９月１６日（木）　１０時～１７時</p>

<p>●搬出　　　　　９月２１日（火）　１２時～１７時</p>

<p></p>

<p>● 応募資格　国籍年齢性別、プロアマ不問です。中央線沿線<br />
に住んでいたり、働いていたり、好きだったりすれば、どなたたで<br />
もエントリー可能です。</p>

<p></p>

<p>● 作品は、原則ひとり１点。（シリーズの場合は、複数でも<br />
可とします）平面でも立体でも写真でも文章でも表現方法は自由で<br />
す。過去に発表した作品でも可能です。展示でき、会場にはいる大<br />
きさで、他の人の迷惑にならない中央線の良識の範囲でお願いします。</p>

<p></p>

<p>● 平面であれば、A３程度。立体であれば、３０セン<br />
チ立方ぐらいでお願いします。どうしてもそれ以上の大きな作品に<br />
なる場合は、事前にご相談ください。</p>

<p></p>

<p>●作品の搬入、設置については、基本的には、自分でおこなってく<br />
ださい。壁につける場合や、上から吊るすための道具などもご自身<br />
でご用意ください。事前に、自分の目で、会場を確認し、展示方法<br />
などご検討ください。</p>

<p></p>

<p>●販売は、基本的に不可とします。</p>

<p></p>

<p>● キャプションは、統一で事務局で制作します。</p>

<p>必要事項などについては、後日、事務局より連絡します。</p>

<p></p>

<p>● 参加定員３０名（申し込み先着順）</p>

<p></p>

<p>● 参加費　７０００円（会場費、DM代、パーティーに<br />
使います）搬入当日に、お支払いください。</p>

<p></p>

<p>●半日程度の会場当番をお願いします。後日、事務局より連絡させ<br />
ていただきます。</p>

<p></p>

<p>● その他、パーティ担当、賞の運営などもありますので、よ<br />
ろしくお願いします。</p>

<p></p>

<p>●エントリー方法</p>

<p>１、名前</p>

<p>２、肩書きまたは所属</p>

<p>３、住所</p>

<p>４、携帯電話番号</p>

<p>５、メールアドレス</p>

<p>６、およその作品内容（平面、立体、写真、文章など）</p>

<p>を明記の上、8月18日までに三星安澄までメールしてください。</p>

<p>info@chub.jp</p>

<p></p>

<p>主催：中央線デザイン倶楽部　</p>

<p>企画：萩原　修</p>

<p>会場構成：寺田尚樹</p>

<p>グラフィックデザイン：三星安澄</p>

<p>事務局：三星安澄</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/08/818.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/08/818.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 11:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第８回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと祭り」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第８回目のゲストは、中島伸さんです。東京の夏を彩る風物詩として、多くのまちで行われている阿波踊り。高円寺が東京の阿波踊りの発祥の地ということは有名な話ですが、過去の歴史を振り返りつつ、祭りとまちについて注意深く観察してみると、阿波踊りはまるで高円寺のまちの語り部のような存在であることに気がつきます。いろいろな人たちの思いが重なるお祭りにただ参加して楽しむだけではない、そのまちとお祭りの密接な関係について、議論できればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am08.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am08.jpg" width="260" height="173"  /></span></p>

<p>●中島伸（なかじましん）　プロフィール</p>

<p>(財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンター専門研究員<br />
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室博士課程所属</p>

<p>1980年東京都中野区生まれ。専門は都市計画史、都市デザイン、景観計画等。<br />
筑波大学社会工学類にて、都市計画、都市史／建築史を学び、アジアを中心に国内外の現場調査に関わる。東京大学博士課程進学後、新宿区景観調査、神楽坂のまちづくり等、都内で調査・まちづくりに関わりながら、都市／都市計画の研究を続けている。目の前の都市空間の成り立ちを現場調査、歴史・図面から読み解くことを得意とし、中央線デザイン倶楽部の活動では、2010年3月に行った神楽坂「地図カフェ」に企画から関わる。</p>

<p>現在は、研究活動と平行して、練馬まちづくりセンターにて市民のまちづくり活動の支援や景観まちづくり等の推進の実務に関わっている。</p>

<p>------------</p>

<p>●日　時：２０１０年８月１８日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第８回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと祭り」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/08/post-12.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/08/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 09:09:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第７回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデモ」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。</p>

<p>第７回目のゲストは、松本哉さんです。高円寺北中通り商店街を中心に「素人の乱」という名でリサイクルショップ、古着屋、バーなどを展開、ネットラジオも定期的に放送しています。こうした活動のほか、「俺のチャリを返せデモ」や「家賃をタダにしろデモ」といったデモ活動、また、杉並区議選にも出馬し、高円寺駅前で連日DJや音響機材を使ったパフォーマンスで若年層を中心に惹きつけ、直接社会に主張する活動を実践されてきました。松本さんがこうした活動をするきっかけは何だったのか、デモ活動から見えてきた地域の可能性、地域と人の関わりについてはどう考えているのか、そして今後はどういった方向性を目指しているのか、松本さんの多種多様な経験を踏まえたお話を聞き、いろんな議論ができればと思います。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am7-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am7-1.jpg" width="128" height="173"  /></span></p>

<p>●松本哉（まつもとはじめ）　プロフィール<br />
「素人の乱」５号店店主。１９７４年東京生まれ。１９９４年に法政大学入学後、「法政の貧乏くささを守る会」を結成し、学費値上げやキャンパス再開発への反対運動として、キャンパスの一角にコタツを出しての「鍋集会」などのパフォーマンスを展開。２００５年、東京・高円寺にリサイクルショップ「素人の乱」をオープン。「おれの自転車を返せデモ」「ＰＳＥ法反対デモ」「家賃をタダにしろデモ」などの運動を展開してきた。２００７年には杉並区議選に出馬した。著書に『貧乏人の逆襲！タダで生きる方法』（筑摩書房）、『貧乏人大反乱』（アスペクト）、編著に『素人の乱』（河出書房新社）。</p>

<p>素人の乱<a href="http://trio4.nobody.jp/keita/ " target="_blank"><br>http://trio4.nobody.jp/keita/</a></p>

<p>松本哉オフィシャルウェブサイト<a href="http://hajime.dotera.net/ " target="_blank"><br>http://hajime.dotera.net/</a></p>

<p>●日　時：２０１０年７月２１日（水）　２０時～２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第７回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちとデモ」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否</p>

<p>を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/07/post-11.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/07/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 22:45:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「第６回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと杉」開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am6-2.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am6-2.jpg" width="260" height="173"  /></span></p>

<p>「エリアムーブメント研究会」は、まちを彩る生活や社会の中で、いろんなやり方や考え方で活動している人たちをお呼びして、地域の魅力について知り、学び、考え、議論する会です。建築、デザイン、都市計画、アート、NPO、地域振興、地理、歴史、経済、等々、いろんな切り口から、まちを盛り上げ、遊び、楽しむためのきっかけづくりを目指します。<br />
 <br />
第６回目のゲストは、千代田健一さん。オフィス家具メーカーの内田洋行のサラリーマンでありながら、「日本全国スギダラケ倶楽部」の本部広報宣伝部長として、全国を飛び回って、杉の活用を盛り上げています。千代田さんから見て、日本の杉がおかれている現状はどうなのか、杉から日本の何が見えてきたのか。そして、こらからの杉はどうなっていくのか。さらには、まちと杉をどうつなげていくといいのか。「日本全国スギダラケ倶楽部」という不思議な団体が何をしてきたのか、何をしようとしているのか。「え？こんなことしているの」という衝撃の事実がみなさんの前に現れるかもしれません。ご期待ください。</p>

<p>------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="am6-1.jpg" src="http://www.chub.jp/learn/files/am6-1.jpg" width="190" height="260"  /></span></p>

<p>●千代田健一　プロフィール<br />
パワープレイス株式会社（内田洋行から出向）<br />
デザイン開発部　ディレクター<br />
 <br />
略歴<br />
1964年　福岡県福岡市生まれ<br />
1988年　九州芸術工科大学　工業設計学科卒業<br />
1988年　株式会社　内田洋行　入社<br />
　　　　環境デザイン研究所、オフィス事業部エンジニアリングセンターにおいてオフィ　　　　<br />
　　　　スを中心としたインテリアデザインに従事。<br />
1992年に1年弱、米国の設計事務所で米国流のインテリアデザインを学ぶ。<br />
2003年より　T.D.C(テクニカルデザインセンター)にて製品開発に携わる。<br />
　　　家具製品を中心とした製品開発行う中で、情報装備型空間のデザインを手がける。<br />
2008年、パワープレイス�に出向。現在に至る。<br />
 <br />
杉インテリアの代表作<br />
日立製作所　日立ヒューマンインタラクションラボ<br />
富士XEROX株式会社　六本木ライブオフィス<br />
慶應義塾大学　湘南藤沢キャンパス大学院棟　UBIQUITOUS　LABO<br />
日本大学文理学部　図書館<br />
慶應義塾大学 u-Platea<br />
SUMSUNG DESIGN CENTER CHINA・・・等<br />
 <br />
その他　<br />
日本全国スギダラケ倶楽部　本部広報宣伝部長<br />
日本木材青壮年団体連合会　賛助会員（内田洋行）<br />
日本全国スギダラケ倶楽部<a href="http://www.sugidara.jp/ " target="_blank"><br>http://www.sugidara.jp/</a><br />
月間「杉」<a href="http://www.m-sugi.com/" target="_blank"><br>http://www.m-sugi.com/</a></p>

<p>------------<br />
 <br />
●日　時：２０１０年６月１６日（水）　２０時〜２２時<br />
●場　所：cafe apartment<br />
東京都杉並区高円寺北3-2-15明和ビル201<br />
Tel : 03-3339-8339<a href="http://cafeapartment.com/index.html" target="_blank"><br>http://cafeapartment.com/index.html</a><br />
●定　員：15名、先着順<br />
●参加費：2,000円（当日支払い）<br />
※簡単な飲み物とお菓子を用意しています。<br />
※会の終了後、引き続きcafe apartment内で懇親会を開催致します。<br />
ー食事をご用意致します。<br />
ー懇親会参加希望の方は、別途2,000円を当日申し受け致します。<br />
●主　催：中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」<br />
<a href="http://www.chub.jp/" target="_blank">http://www.chub.jp/</a><br />
●企画・運営：萩原　修、酒井　博基、橘　昌邦、小松　伸一<br />
 <br />
● 申し込み方法：<br />
１. 「第６回エリアムーブメント研究会／テーマ：まちと杉」<br />
２. 参加者氏名（フリガナ）<br />
３. 携帯電話番号<br />
４. メールアドレス<br />
５. 仕事内容<br />
６. 懇親会参加の可否<br />
 <br />
を明記して、中央線デザイン倶楽部「エリアムーブメント研究会」係（担当／小松伸一）<br />
<a href="mailto:area@chub.jp">area@chub.jp</a>までお申し込みください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/learn/2010/06/post-10.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/learn/2010/06/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 07:21:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成24年 かきぞめ大会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>街の速度がゆっくりになって、<br />
すっかり年末モードですね。</p>

<p>さてさて、もういくつ寝るとお正月ですが、<br />
そのお正月もちょっとすぎたあたりに、<br />
中央線デザインネットワーク／<a href="http://www.nishiogishiten.jp/" target="_blank">西荻紙店</a>のイベントのお知らせです！</p>

<p>みんなでお酒を飲みながら、<br />
2012年の抱負や夢や願望やらを書にしたためましょう。</p>

<p>書道先生にはあの<a href="http://www.o-ji.jp/" target="_blank">大治将典</a>さんが、<br />
そして<a href="http://home-home.jp/" target="_blank">古田陽子</a>さんの八草粥(8日にちなんで)も振る舞われます。</p>

<p>どなたでも参加出来ますので、是非いらしてください！</p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>「かきぞめ、かみぞめ、そして新年会」</p>

<p>1月8日（日）　14時から16時　西荻紙店にて</p>

<p>新年に白い紙に墨で書く。描く。<br />
お酒を飲みながら、自由で気楽な書き初め大会。</p>

<p>参加費 500円</p>

<p>場所 <a href="http://www.nishiogishiten.jp/" target="_blank">西荻紙店</a></p>

<p>※参加希望の方は　<a href="mailto:info@nishiogishiten.jp">info@nishiogishiten.jp</a>　まで、<br />
「お名前」「参加人数」を明記の上、メールをください。</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>それでは、みなさん良いお年をー。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/12/24.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/12/24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 13:50:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やぼろじ　秋のガーデニングパーティー</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
もうすっかり冬めいてきましたが、少し前の11月27、28日に、谷保にある「やぼろじ」で秋のガーデニングパーティーが開催されました。</p>

<p>二日間でイベントは盛りだくさんで、国立にある古本屋の"ゆず虎嘯"を中心に集まった古本イベントの「コショコショ市」や、やぼろじではすっかりおなじみの「苔作」の阿波踊り、ゆるやかに流れるときを楽しむ音楽、木工の展示販売やワークショップ、コドモといっしょの暮らしを考えるプロジェクト「コド・モノ・コト」の出店、そして美味しい食べ物やコーヒー、クッキーなど(お酒も！)も充実していて、イベントに出ていた人も来た人たちも笑顔が溢れ、素敵な空間を楽しんでいるようでした。</p>

<p>中央線デザインネットワークのメンバーも、やぼろじでオフィスを構える和久さんをはじめ、多くの人が参加していました。谷保は微妙に中央線ではないですが、中央線デザインネットワークも、こうしたつながりを持ちながら、次の展開に向けて活動していきたいと思います。</p>

<p><br />
<img alt="11-1.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-1.jpg" width="320" height="240"/><br>とても天気のいい日でした。</p>

<p><img alt="11-2.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-2.jpg" width="320" height="240"/><br>いつみても格好いい（苔作の阿波踊り）</p>

<p><img alt="11-3.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-3.jpg" width="320" height="240"/><br>中国の胡同のような雰囲気（コショコショ市）</p>

<p><img alt="11-4.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-4.jpg" width="320" height="240"/><br>木工の展示販売とコド・モノ・コト。</p>

<p><img alt="11-5.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-5.jpg" width="320" height="240"/><br>美味しいお菓子もたくさんありました。</p>

<p><img alt="11-6.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/11-6.jpg" width="320" height="240"/><br>これからもぜひこういったイベントを！</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/12/post-14.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/12/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 15:13:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第四回ミニツク展「飲み屋に見にいってつくる」開催！</title>
            <description><![CDATA[<p>事務局です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01731.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01731.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>11/23（水）より、西荻紙店にて中央線デザインネットワーク企画公募展、<br />
「飲み屋を見に（飲みに）行って、つくる」（ミニツク）展が開催しました！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01751.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01751.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>今回の参加者は、<br />
宮内賢治さん、ハマネ洋子さん・ハマネカイルさん（hidesign）、藤川征輝さん、林　恵子さん、藤武秀幸さん、浜田隆史さん、山口諭さん、寺田尚樹さん、白石香織さん、梅澤万貴子さん、三星安澄、オオノ・マユミさん、一瀬圭介さん<br />
の13名。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01779.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01779.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>各々、西荻の飲み屋（食べ物屋）に行って、そこで得たインスピレーションをもとに、<br />
作品を作って展示しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01767.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01767.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>今回も投票による「大賞」の決定もあります。<br />
第四回の受賞者はだれになるのか！？<br />
それは決めるのはあなたです！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01855.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01855.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>期間中は出展者がお店番をしている日もありますので、<br />
是非お話をしに、展示を見に来てください。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC01743.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/DSC01743.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
央線デザインネットワーク<br />
第4回ミニツク（ノミツク）展<br />
「飲み屋を見に（飲みに）行って、つくる」</p>

<p>2011年11月23日（水）〜12月4日（日）　月火休み　12:00-19:00<br />
レセプション 12月4日（日） 17:00〜19:00</p>

<p>会場<br />
西荻紙店<br />
杉並区西荻北三・三一・一三　勝三ビル二◯一<br />
03-6913-5960<br />
<a href="http://www.nishiogishiten.jp" target="_blank">www.nishiogishiten.jp</a></p>

<p><br />
主催｜中央線デザインネットワーク　<a href="http://www.chub.jp" target="_blank">www.chub.jp</a><br />
企画｜萩原修<br />
会場構成｜フルスイング<br />
グラフィックデザイン｜三星安澄<br />
事務局｜洪華奈</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/11/post-13.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/11/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 09:00:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第４回公募企画「飲み屋を見に（飲みに）行って、つくる」（ミニツク）展</title>
            <description><![CDATA[<p>事務局の三星です。</p>

<p>中央線デザインネットワークが毎年開催している公募企画展「ミニツク展」。</p>

<p>各駅の近くにある名所やこれはという場所を指定し、各自が好きな時に、そこに行って、見て、感じて、つくったモノを展示します。毎年１回開催する予定で、３２駅制覇は、３２年かかる息のながいプロジェクトです。</p>

<p>今年の駅は「西荻窪」。<br />
これまでの吉祥寺の井の頭公園、国立の鉄道研究所、神楽坂の赤城神社のような、<br />
地域ならではの場所に乏しい西荻窪ですが、<br />
いえいえ、西荻窪には誇るべき美味しい小さな呑み屋がたくさんあるのです。</p>

<p>なので今年のテーマは「飲み屋を見に（飲みに）行って、つくる」。<br />
呑兵衛の多い、中央線デザインネットワークにはもってこいのテーマです。</p>

<p>事務局では今回のミニツク展を盛り上げるべく、<br />
西荻のおすすめ呑み屋MAPを作成しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="map111017_big.gif" src="http://www.chub.jp/connection/files/map111017_big.gif" width="500" height="712" class="c"  /></span></p>

<p><br />
まだ若干名の参加が可能ですので、興味のある方は是非下記まで！</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
中央線デザインネットワーク<br />
第４回公募企画「飲み屋を見に（飲みに）行って、つくる」（ミニツク）展</p>

<p><br />
展覧会場：「西荻紙店」東京都杉並区西荻北三・三一・一三　勝三ビル二◯一<br />
展覧会会期：２０１１年１１月２３日（水）～１２月４日（日）　月火休み　１０日間　　　　　　　１２：００～１９:００</p>

<p> レセプション：１２月４日（日）　午後５時～午後７時</p>

<p>　　　　　　　　表彰式ならびに交流会　誰でも参加可能です。</p>

<p></p>

<p>問合せ；info@chub.jp</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/10/post-9.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/10/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:59:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>webサイトリニューアルいたしました。</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111020.gif" src="http://www.chub.jp/connection/files/111020.gif" width="260" height="173" class="c"  /></span></p>

<p>中央線デザインネットワークへと組織の名前も変わり、<br />
webサイトもイメージを刷新いたしました。</p>

<p>今後、活動もさらにアクティブになっていきます。<br />
こちらのサイトで、最新情報を伝えてまいります。<br />
ご期待ください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/10/web.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/10/web.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:13:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「紙と木」展、開催！ @西荻紙店</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="05.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/05.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p>中央線デザインネットワークが企画運営する「西荻紙店」にて<br />
メンバーのフルスイングさんの<br />
「紙と木」展が開催中です。</p>

<p>フルスイングさんは「西荻紙店」の内装も担当されています。<br />
ワークショップやトークショーも開催予定です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/04.jpg" width="500" height="333" class="c"  /></span></p>

<p></p>

<p>ーーーーーーーーーーーーー</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DM_kamitoki.gif" src="http://www.chub.jp/connection/files/DM_kamitoki.gif" width="304" height="450" class="c"  /></span></p>

<p>「紙と木」展<br />
2011年9月28日（水）～10月23日（日）</p>

<p>紙も木からできていて、紙と木の関係は深いはずなのに、<br />
いつもは、関係ないふりをしている「紙」と「木」。<br />
「紙」を「木」でサンドイッチしたらどうなるか、<br />
まじめに、取り組んだ合板研究所のメンバーたち。<br />
できたのは、木に紙がはさんである合板「ペーパーウッド」。<br />
木口のラインに紙の色がみえる不思議な素材です。<br />
今回は、合板研究所のメンバーのフルスイングによる<br />
「ペーパーウッド」の魅力を活かした<br />
家具や小物を展示・販売します。<br />
実は、西荻紙店の什器や家具もフルスイングによるもの。<br />
あわせて、楽しんでもらえるとうれしいです。<br />
フルスイング｜<a href="http://www.fullswing-furniture.com　" target="_blank">www.fullswing-furniture.com　</a>　</p>

<p><br />
●オープニングパーティ　9月28日（木）19:00～21:00</p>

<p>●ワークショップ「ペーパーウェイト」 10月23日（日）13:00～16:00<br />
　フルスイングの指導のもと、ペーパーウッドのペーパーウェイトをつくります。　参加費1000円　申込不要　当日先着順</p>

<p>●紙と木とデザイントーク　10月23日（日）17:00～18:30<br />
　フルスイングと西本良太さんが紙と木とデザインについて静かに語ります。　申込不要　西本良太｜<a href="http://www.nishimotoryota.com" target="_blank">www.nishimotoryota.com</a></p>

<p>●クロージングパーティ　10月23日（日）19:00～21:00</p>

<p><br />
西荻紙店<br />
杉並区西荻北三・三一・一三　勝三ビル二○一<br />
12:00-19:00　月火定休　TEL｜03-6913-5960　URL｜<a href="http://www.nishiogishiten.jp　" target="_blank">www.nishiogishiten.jp　</a></p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2011/09/post-12.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2011/09/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 11:12:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>萩原修「デザインのしゅうへん展」トークショー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5672.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5672.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>現在、名古屋芸術大学で行われてる萩原さんの「デザインのしゅうへん展」。</p>

<p>オープニングの12日には<br />
関連するデザイナー５組とのトークショーが行われました。</p>

<p>見学に来て頂いgaran designの中村さんが<br />
その様子をまとめてくれたので、以下に掲載させて頂きます。</p>

<p>デザインの周辺とは何なのか！その答えがここに！</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5683.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5683.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><br />
「デザインの周辺をめぐる」トーク＆ディスカッション<br />
１１月１２日（金）１６：３０～１８：００</p>

<p>出演：萩原　修（デザインディレクター）</p>

<p>　　　林　裕輔（デザイナー）http://www.drill-design.com/</p>

<p>　　　安西葉子（デザイナー）http://www.drill-design.com/</p>

<p>　　　磯野梨影（プロダクトデザイナー）http://pear-ds.com/</p>

<p>　　　寺田尚樹（建築家）http://www.teradadesign.com/</p>

<p>　　　三星安澄（グラフィックデザイナー）http://www.az-3.com/</p>

<p>進行：駒井貞治（建築家、名古屋芸術大学デザイン学部講師</p>

<p><br />
名古屋芸大での講演会の様子をまとめました。<br />
ギャラリーの隣にある食堂の二階の講堂に<br />
関係者、学生、約７０名ほどが集まりました。<br />
 <br />
敬称略<br />
 <br />
------------------------------------------------------------<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5630.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5630.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span> </p>

<p>◆大学<br />
まずしゅうさんのプロジェクトの特徴について<br />
それぞれがお感じになっていることを教えてください<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
寺田：<br />
通常クライアントからの仕事はまず予算があって、<br />
それにそって計画を立てて提案をしていくが、<br />
しゅうさんの仕事は金額の提示はなく、結構飲み屋で決まることが多いですね（笑）<br />
 <br />
三星：<br />
通常はクライアントがジャッジすることがほとんどですが、<br />
しゅうさんの仕事は最終ジャッジが自分にゆだねられます。</p>

<p>磯野：<br />
萩原さんの仕事は無償の愛ですね（笑）<br />
クライアント仕事の場合、自分の力ではどうにもできない部分がありますが、<br />
しゅうさんの仕事はいわば、自分でプロジェクトを育てているので、<br />
まるで子供を育てているようなところがあります。<br />
 <br />
ドリルデザイン林：<br />
例えばこんなことを思いついたんだけどどうしよう？と<br />
ものを作る原点に立ち戻ることがあります。<br />
 <br />
ドリルデザイン安西：<br />
そういう意味でしゅうさんの仕事はくせになりますね（笑）<br />
他の仕事のやり方にも影響が強く出るときがあります。<br />
 <br />
------------------------------------------------------------</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5649.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5649.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p>◆大学<br />
この展覧会をみて感じたのですが、<br />
７７人のデザイナーがかかわっているにもかかわらず、<br />
まるで一人の作品のように感じられました。<br />
デザインするときに気をつけている点などはあるのでしょうか？<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
寺田：<br />
クライアントの仕事の中でも他の人でもできるのでは？と思う依頼もあります。<br />
でもしゅうさんの仕事は報酬がまずないので捨て身で当たれます（笑）<br />
だからこそ、自分のやりたいことが篭もり、<br />
いろんな人に伝えていく力を秘めているのかもしれませんね。<br />
 <br />
磯野：<br />
通常はクライアントの好みに合わせて提案をしたりしますが、<br />
私たちはしゅうさんの好みに合わせて提案をしたりはしないんですね。<br />
でもしゅうさんのいやなものはよく知っている（笑）<br />
でそのあたりの感覚が共有できるので、<br />
人間として無理をしないで心地いいところを共有できる感じです。<br />
 <br />
ドリルデザイン林：<br />
まずプロジェクトに予算をかけられないので、<br />
自分の好きなことをやる。<br />
つくし文具店のプロダクトは僕が一生使う文具を作っているんですよ（笑）<br />
 <br />
寺田：<br />
予算がなくてもあなたは本気でデザインをやる気ありますか？と<br />
問われているような気がしますね。<br />
最近は不況で予算のない仕事が本当に増えました。<br />
でそうなってくると、自分のデザインしたくないものは作らない。<br />
逆に作りたいものを提案したこともあります。<br />
しゅうさんの仕事のように。<br />
それが功を奏したこともありました。<br />
 <br />
萩原：<br />
予算予算がないといわれまくってますが・・・（汗）<br />
僕としてはデザイナーと一対一で話をして共感してそこからものを作っています。<br />
通常は展覧会ありきで物を作ったりしますが、そうゆうことはしない。<br />
僕からは何にもいわないんです。<br />
 <br />
デザインってそれだけでは存在できない。<br />
デザインがあってものつくりの工場があって、メーカーがあって、売り場があって・・・<br />
そうゆうことをデザイナー自らが自分で考えだしていく。<br />
 <br />
まさに「デザインのしゅうへん」で、そうゆう部分を見せる今回の展示になったのかなと思います。<br />
例えばてぬコレはリスクを背負わず、物流をまわしていくひとつの例になっていたりします。<br />
 <br />
そういったところが共有できているのかもしれません。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5650.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5650.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span></p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
◆デザインのしゅうへん展について教えてください。<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
萩原：<br />
企画は僕だけれど、自分で自分をディレクションするって<br />
できないんですよね。だから今回は寺田さんがディレクションを行ったんです。<br />
 <br />
このタイトル、デザインに「しゅうへん」がついているのが重要なんです。<br />
 <br />
そして今回、寺田さんにすべての作品に対して、しゅうさんの言葉１００文字で<br />
説明パネルを作ってくださいといわれました（汗）<br />
 <br />
１００文字ってむずかしい。ほんとにわずか。<br />
これを僕の言葉で書くのが重要だと言われました。<br />
どんな風に感じているのか・・・<br />
 <br />
でもわずかだから、商品の余計な背景説明はついてない。<br />
直感的にデザインを感じてほしいと思います。<br />
 <br />
そうなるとさっき言ったデザインのしゅうへんと相反するんですが、<br />
デザインそのものの魅力も見られる場になったと思う。<br />
 <br />
三星：<br />
僕が会場グラフィックを行ったのですが、<br />
しゅうさんはきっちり１００文字で書いてきてくれました。<br />
それこそ、句読点まで！<br />
そんなことは普段の仕事ではほとんどないんですね。<br />
だから今回僕はどうしたら美しくレイアウトするかだけ、<br />
考えることができたんです。<br />
萩原修のプロ根性を見せてもらいました（笑）<br />
ものすごいものを見せられてプレッシャーを感じましたよ。</p>

<p><br />
------------------------------------------------------------<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5658.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5658.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span> </p>

<p>◆大学<br />
しゅうさんとの関係をこれからどうして行きたいですか？<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
ドリルデザイン安西：<br />
メーカーでは利益がでなければなくなってしまうプロジェクトでも<br />
５年やったことで、ふわっとした綿みたいなものに２本足が生えてきたみたいな・・・<br />
これを見守っていきたいです。<br />
 <br />
ドリルデザイン林さん：<br />
まさにプロジェクトファーム（農場）です。<br />
たまにしおれたりするんですけれど（笑）<br />
だからしゅうさんが続ける意思を持ってほしいです。</p>

<p>磯野：<br />
こうゆう息の長いプロジェクトを続けたいので、<br />
もう少し真剣にやってほしいです。<br />
続けられる仕組みをうまく作ってほしいです。<br />
種をまいて手入れをしているので、どう育てていくか考えてほしい。<br />
 <br />
（ちょっと辛口になってきました・・・みなさん笑顔ですが＾＾；）<br />
 <br />
三星：<br />
僕がニート時代（笑）やっていることで、<br />
（例えば手伝いでペンキを塗ったり）<br />
そうゆうのが自分にとってすごくよかったんです。<br />
だから新しいプロジェクトにもっとかかわらせてほしい。<br />
もっといろいろ育てていきたいです。<br />
 <br />
寺田：<br />
デザインの結果はそう簡単にはでない。<br />
しゅうさんのプロジェクトは長いスパンで考えなければならない。<br />
土壌は作るけど収穫がないのが、しゅうさんの悪いところ（笑）<br />
続けるために考えてほしい。<br />
 <br />
------------------------------------------------------------<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5654.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5654.JPG" width="400" height="300" class="c"  /></span> </p>

<p>◆大学<br />
学生に向けて何か一言お願いします。<br />
いまやっておいたほうがいいことなどありましたらお願いします。<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
ドリルデザイン安西：<br />
小さいコトが大きいコトになることもあるので、<br />
小さくコトを続けていくことは大切。<br />
 <br />
ドリルデザイン林：<br />
デザイナーは研究をこつこつとしていくといいかも。<br />
自分の好きなこと、興味のあることを続けていくと５年後に結果になる。<br />
 <br />
磯野：<br />
どれが正解かを探すけれど、正しい正解はなくて、<br />
自分で筋道を探していくといいかも。<br />
興味のあることに打ち込んでいくといいかも。<br />
それがいつかデザインに生きる。<br />
 <br />
三星：<br />
ワークショップってとてもいいんです。<br />
僕の好きな人でみうらじゅんさんの言葉なんですけど、<br />
「またやってる」が「まだやってる」とあきれられるくらいやると知識がつく。<br />
あと、出会いのきっかけを作ること。<br />
 <br />
寺田：<br />
プラモデルが本当に好きなんです。<br />
毎晩やってる。飲んで帰ってもやってる（笑）<br />
もうどののりがいいのか、これはこうゆう構造だからこうつけるとか。<br />
分かっちゃうくらい。<br />
 <br />
で学生時代にバイトで建築の模型を作る仕事があるんですけど、<br />
とてもうまかった。好きなものが生きた。<br />
人に負けないものを持つ。それを恐れずにカミングアウトして！（笑）<br />
 <br />
------------------------------------------------------------<br />
◆最後にしゅうさんから<br />
------------------------------------------------------------<br />
 <br />
僕は美大に通っていましたけど、<br />
大学２年でデザインするのをやめようと思った。<br />
物を作るひとは僕にとって神様。<br />
僕にはできない。でも僕は神様の側にいたかった。<br />
ってあんまり神様いうのやめますね（笑）<br />
 <br />
ものより人に興味があるというか、<br />
だからデザイナーと一緒に仕事していく方法は教えることはできると思う。<br />
デザイナーとは１対１が基本です。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP5679.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/IMGP5679.JPG" width="300" height="400" class="c"  /></span></p>

<p>という最後にしゅうさんの言葉で締めくくられました。<br />
 <br />
このトークセッションはとても、とてもよかった。<br />
関係者でありながら感動をしてしまった・・・<br />
もっとたくさんの人に聞いてもらいたい。<br />
 <br />
東京での巡回展もできると願いを込めて。</p>

<p> <br />
（garan design　中村幸代）</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2010/11/post-11.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2010/11/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 21:55:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>名古屋芸術大学特別客員教授　萩原修　「デザインのしゅうへん」展</title>
            <description><![CDATA[<p>中央線デザイン倶楽部の部長、萩原さんの初めての個展が名古屋芸術大学で開催しています！</p>

<p>プロジェクトファームと名付けられた、<br />
萩原さんのこれまでの5つのプロジェクトの活動をまとめた展覧会です。</p>

<p>メンバーの寺田尚樹さんが会場構成を、グラフィックは三星が担当しています。</p>

<p>萩原さん自身の言葉で全ての作品が語られています。<br />
一同にみれる貴重な機会です。<br />
是非名古屋までおこしください。</p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>名古屋芸術大学　特別客員教授　萩原　修ディレクション</p>

<p>５つのプロジェクトファーム　デザインのしゅうへん展</p>

<p> </p>

<p>２０１０年１１月１２日（金）～１１月２４日（水）　会期中無休　</p>

<p>１２：１５～１８：００（最終日１７：００まで）</p>

<p>名古屋芸術大学　アート＆デザインセンター　入場無料</p>

<p> </p>

<p>●５つのプロジェクト</p>

<p>１、つくし文具店　http://www.tsu-ku-shi.net/</p>

<p>２、コド・モノ・コトhttp://www.codomonocoto.jp/</p>

<p>３、かみの工作所　http://www.kaminokousakujo.jp/</p>

<p>４、てぬコレ　http://www.tenukore.com/</p>

<p>５、かみみの　http://www.kamimino.jp/</p>

<p> </p>

<p>●展示内容</p>

<p>１、５つのプロジェクトの成立ちや背景の紹介</p>

<p>２、５つのプロジェクトのプロダクト７７点の展示</p>

<p>３、５つのプロジェクトから生まれた商品の販売</p>

<p> </p>

<p>名古屋芸術大学創立４０周年特別公開講座</p>

<p>●主催　名古屋芸術大学アート＆デザインセンター／名古屋芸術大学デザイン学部</p>

<p>●後援　名古屋芸術大学後援会</p>

<p>●協力　福永紙工、きれ屋、MOLZA、古川紙工、紙ING、安藤商店、林工芸、</p>

<p>　　　　中川ケミカル、リンテック</p>

<p>●企画・ディレクション・テキスト　　萩原　修</p>

<p>●会場デザイン　　寺田尚樹</p>

<p>●グラフィックデザイン　三星安澄</p>

<p>●スペースデザイン選択コース　　阿部富士乃、岩井真之介、氏田英里、大久保圭、</p>

<p>加古三恵、金田磨巳、河井彩香、川島拓郎、小山久美子、佐藤情美、菅原実何子、</p>

<p>新美雅士、山口明日香</p>

<p>●担当　　駒井貞治<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2010/11/post-10.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2010/11/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 23:16:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第三回ミニツク展　開催！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DM.gif" src="http://www.chub.jp/connection/files/DM.gif" width="600" height="424" class="c"  /></span></p>

<p>中央線デザイン倶楽部　第３回公募企画<br />
「神社を見に行って、つくる」（ミニツク）展</p>

<p> <br />
「ミニツク展」は、中央線デザイン倶楽部の公募企画展です。<br />
各駅の近くにある名所やこれはという場所を指定し、<br />
各自が好きな時に、そこに行って、見て、感じて、つくったモノを展示します。<br />
毎年１回開催する予定で、３２駅制覇は、３２年かかる息のながいプロジェクトです。</p>

<p> <br />
第３回の場所は、「神社」です。<br />
中央線の最寄り駅は、飯田橋駅です。<br />
飯田橋駅付近には、「赤城神社」や「東京大神宮」などがあります。<br />
飯田橋駅から神楽坂をまっすぐ上っていったところに<br />
展示するスペース「フラスコ」があります。</p>

<p> <br />
●出展者　丸山晶崇、林恵子、梅澤万貴子、秋房和伸、齋藤繁一、椎名　瞳、山口英文、宮内賢治、橘　昌邦、平本 晃子、今田 美沙、金子泰洋、浜田隆史、藤田寿伸さま、川村涼馬＋高野映美、下田 貴士、藤川征輝、片瀬 映、寺田尚樹、三星安澄</p>

<p> <br />
●展覧会場　　「神楽坂フラスコ」　東京都新宿区神楽坂６－１６<br />
　　　　　　　http://www.frascokagurazaka.com/</p>

<p>● 展覧会会期　２０１０年９月１７日（金）～２０日（月祝） １２時～２０時（最終日は、１７時）</p>

<p>●レセプション　９月２０日（月祝）　午後６時～午後８時</p>

<p>　　　　　　　表彰式ならびに交流会　誰でも参加可能です。</p>

<p>●投票期間　　　会期中　</p>

<p><br />
主催：中央線デザイン倶楽部　</p>

<p>企画：萩原　修</p>

<p>会場構成：寺田尚樹</p>

<p>グラフィックデザイン：丸山晶崇</p>

<p>事務局：三星安澄</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2010/09/post-8.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2010/09/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 09:06:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第三回延長戦「青梅ーニシモト工房」 </title>
            <description><![CDATA[<p>線路は続くよどこまでも。</p>

<p>今年4月で終わった中央線デザイン倶楽部の交流会。<br />
藤野、松本と続いた第三回目の延長戦は青梅のニシモトリョウタさんの工房を訪ねる会となりました。<br />
藤、松、梅と木に関する地名が多いのは偶然です。</p>

<p><br />
ニシモトさんと僕は４年ほど前に国立本店で出会いました。<br />
当時、家具製作の会社で働いていたニシモトさんは<br />
会社での製作以外の時間でプライウッドなどを使った指輪を作っていました。</p>

<p>その後、家具の会社を辞め、木工の作家として繊細なんだけど大胆な作品を作り続けています。<br />
コンセプチュアルだけど、どこかユーモラスで、少し狂気がある、そんな作家さんです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016063.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016063.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
<small>実は集合の二時間前に青梅に行っていた部長と事務局長。周辺調査をしましたが、あまりに暑すぎて特に報告することは見つけられませんでした。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016072.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016072.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><small><div style="text-align: center;">今回の参加者は和久さん、丸山さん、折山さん、葉田さんと萩原さんに僕の6名。国立率高し。</div></small><br />
その後、今回の参加者と合流していざニシモトさんの工房へ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016094.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016094.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
ニシモトさんの工房は元染め物工場。<br />
数年前にこの隣の「konohapan」というパン屋さんの家具を納めに行ったときに、<br />
偶然見つけて大家さんに交渉。<br />
そのまま借りることになったという物件です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016078.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016078.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
工房の内部。片方の壁が石垣という荒々しい工場のなかに大きな木工機械が並びます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016088.jpg" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016088.jpg" width="500" height="375" class="c"  /></span><div style="text-align: center;"><small>ひとつひとつの機械の説明をしてくれるニシモトさん。全ての工程を一人でこなしているとのこと。すごい。</small><br />
</div><br />
たくさんの機械がありましたが、基本は木を削ったり、切ったり、穴を開けたりするものでした。<br />
当たり前の話ですが、木という素材は傷をつけるともとに戻すことは出来ません。<br />
もとに戻せないからこそ、多くの機械を適宜組み合わせて慎重に木の成形をすることが重要なのかもしれません。</p>

<p><br />
この日はとにかく暑い日だったのですが、片方の壁が石垣になっているせいか、<br />
外よりも涼しく感じました。そのぶん湿気がすごいようで、木工をする上で大変なんだとか。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016101.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016101.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
その後、工房を見つけるきっかけになった、お隣のkonohapanへ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016102.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016102.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
ビールと一緒においしいパンを頂いたり、<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016104.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016104.JPG" width="375" height="500" class="c"  /></span><br />
konohapanの人に案内して頂いて、裏の山の中に連れていってもらったり、<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016106.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016106.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
木々にかこまれたステージで一休みしたりしました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016109.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016109.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><br />
ステージから見上げる空。ステージの形に空がぬけています。</p>

<p>ニシモトさんの工房といい、この森のなかといい、<br />
猛暑にも関わらずどこか涼しくて、とても心地の良い場所でした。<br />
国立からだと数十分で行ける場所にこんなに気持ちよい環境があることに驚きました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="R0016116.JPG" src="http://www.chub.jp/connection/files/R0016116.JPG" width="500" height="375" class="c"  /></span><small><div style="text-align: center;">最後に駅の前で記念撮影。青梅は歩きタバコ、ダメぜったい。</div><br />
</small></p>

<p>なぜかクラフト関係の場所への訪問が続いている延長戦。<br />
次回はどこに行くのでしょうか。楽しみです。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/connection/2010/08/post-7.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/connection/2010/08/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎月定例会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 01:12:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>西荻紙店　オープンしました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-001.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-001.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p>もう四ヶ月くらい前の話になりますが、、、</p>

<p><br />
西荻窪駅　徒歩３分ほどの場所に、<br />
中央線デザインネットワークの第二の拠点となる、<br />
「<a href="http://www.nishiogishiten.jp" target="_blank">西荻紙店</a>」がオープンしました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-005.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-005.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p>ここは、さまざまなデザイナーといっしょに、実験的な試みをしながら、<br />
紙とその周辺のプロダクトを展示、販売するお店。</p>

<p>紙を使い、紙を積み上げ、紙の可能性を探っていく、<br />
紙を縁に、さまざまな人が行き交いつながる<br />
交差点のような場所を目指しています。</p>

<p>約一ヶ月単位で展示をかえて、その展示ごとに扱っている商品をかえたり、<br />
ワークショップやトークショーなどのイベントを行っています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="110603_nisiogisitenn-007.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/110603_nisiogisitenn-007.jpg" width="500" height="375"  /></span></p>

<p><small>「西荻紙店」は、地域とデザインをつなぐ「中央線デザインネットワーク」が企画・運営します。2006年にオープンした「国立本店」のシマイ店です。</p>

<p>photo：大倉英揮<br />
</small></p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>西荻紙店</p>

<p>紙から広がる　デザインを楽しむ　ギャラリーショップ</p>

<p><small>東京都杉並区西荻北三・三一・一三　勝三ビル二○一<br />
12:00-19:00（月・火曜定休）　<br />
<a href="http://www.nishiogishiten.jp" target="_blank">http://www.nishiogishiten.jp</a></p>

<p>シテンチョウ｜洪　華奈　シハイニン｜三星安澄　トリシマリヤク｜萩原　修<br />
ロゴデザイン｜三星安澄　家具・什器｜フルスイング</p>

<p>【取り扱いブランド】<br />
つくし文具店／かみの工作所／かみみの／てぬコレ／コド・モノ・コト／合板研究所　ほか<br />
</small></p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2011/10/post-4.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2011/10/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 16:15:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホンヤデプロジェクト　はじまりました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="honyade_logo.gif" src="http://www.chub.jp/works/files/honyade_logo.gif" width="500" height="43"  /></span></p>

<p>中央線デザイン倶楽部では本の卸業を行ってるトーハンさんと協力して、<br />
デザインを活かして、街の本屋さんの楽しみ方を提案する<br />
「ホンヤデプロジェクト」を始めました。</p>

<p>期間は10月の一ヶ月間。</p>

<p>中央線の５つの駅の近くの本屋さんで<br />
学生が主体となって、<br />
本屋で何が出来るのか、新しい本屋との関係を提案します。</p>

<p><a href="http://blog.honyade.net/" target="_blank">http://blog.honyade.net/ </a></p>

<p>↑ブログでは各本屋さんの進行状況やプロジェクトの内容が日々更新されています。</p>

<p>●本屋さんと学生メンバー（担当デザイナー）<br />
 <br />
ブックスオオトリ高円寺店<br />
学生メンバー：清矢陽子／高橋 純／石坂美穂／西川龍之介<br />
（酒井博基 <a href="http://central-line.net/ " target="_blank">http://central-line.net/ </a>）</p>

<p>ブックスオオトリ西荻窪店 <br />
学生メンバー：井上玲恵子／細谷 栞／佐久間千秋／西川裕美<br />
（梶本博司 <a href="http://hiroshi-kajimoto.com/" target="_blank">http://hiroshi-kajimoto.com/</a> ）</p>

<p>吉祥寺ブックス・ルーエ  <br />
学生メンバー：太田いくえ／新島沙紀／萩原菫／山本歩実<br />
（丸山晶崇 <a href="http://circle-d.me/" target="_blank">http://circle-d.me/</a> ）</p>

<p>増田書店本店　国立 <br />
学生メンバー：平本祐子／村松来美／小林永治／磯村幸太<br />
（和久倫也 <a href="http://wakuworks.jp/" target="_blank">http://wakuworks.jp/</a> ）</p>

<p>立川　フレンド書房<br />
学生メンバー：井上 美咲／岸田 満／志村 知春／田家 未穂<br />
（ミリメーター <a href="http://www.mi-ri.com" target="_blank">http://www.mi-ri.com</a>/ ）</p>

<p>●主催：トーハン <br />
●協力：中央線デザイン倶楽部／本のしごと研究室<br />
●企画：萩原　修</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>もし近くの本屋さんに行くことがあったら是非のぞいてみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/09/post-3.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/09/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 09:36:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペプ-PAPER PRODUCTS-始まりました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="pepu_logo.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/pepu_logo.jpg" width="500" height="500"  /></span></p>

<p>立川エキュート内のPAPER WALLという書店の改装に伴ない、ペーパープロダクトを毎月紹介する「ペプ」というコーナーが生まれました。</p>

<p><em>「ペプ」は、紙でできた道具で暮らしを楽しむプロジェクト。<br />
紙と暮らしがつながることで、小さな幸せが生まれそうです。<br />
</em></p>

<p>これは中央線デザイン倶楽部の協力のもと、オリオン書房と共同で企画を萩原修、デザインを三星安澄が担当しています。</p>

<p>毎月季節にあった紙製品を紹介していく他、小さなリーフレットやwebでの展開など、紙から始まる様々な広がりを目指しています。</p>

<p>4月は「かみの工作所」を紹介しています。<br />
お近くにお寄りの際は是非足を運んで頂ければと思います。</p>

<p><br />
<small>ペプ　PAPER PRODUCTS<br />
立川市柴崎3-1-1　エキュート立川２Ｆ<br />
（立川駅改札内）PAPER WALL内<br />
website : <a href="http://www.paper-products.net" target="_blank">www.paper-products.net</a></p>

<p>営業時間　月曜～土曜　7：00～23：00<br />
　　　　　日曜、祝日　7：00～21：00</p>

<p>協力：中央線デザイン倶楽部<br />
企画：萩原修<br />
デザイン：三星安澄</small></p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/04/-paper-products-.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/04/-paper-products-.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:45:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トクショクシコウ展 ワークトーク／レポート </title>
            <description><![CDATA[トクショクシコウ展／レポート
ワークトーク「特色を活かしたペーパープロダクトの発想とプロセス」



2010年2月13日、六本木のAXISギャラリーにて
かみの工作所「トクショクシコウ展」のワークトークが開催されました。
参加している6組のデザイナーは、
メインで活動しているデザインのジャンルも様々。

大友 学（デザイナー）
トラフ建築設計事務所（建築家）
菊地 敦己（グラフィックデザイナー）
NIIMI（デザイナー）
藤森 泰司（デザイナー）
三星 安澄（グラフィックデザイナー）

今回は個々のデザイナーが、
印刷の「特色」を活かしたペーパープロダクトをつくるまでの
その着想やプロセス、デザインについて聞いてきました。

あいにく当日は雨が降っていてとても寒い日でしたが、
会場は参加者で満員の状態で、立ち見も出るほどの盛況ぶり。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="tokusyokusikou_01.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/tokusyokusikou_01.jpg" width="300" height="225"  /></span>

会場に入ると大きなテーブルが3つ並んでいます。
イスも前を向いているわけではなく、
テーブルを囲むように並べてあります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="tokusyokusikou_02.JPG" src="http://www.chub.jp/works/files/tokusyokusikou_02.JPG" width="300" height="225"  /></span>

実は今回のワークトークは通常のトークショーとは趣向を変えていて、
デザイナーの話を一方的に聞いているだけではありません。
デザイナーが2組づつテーブルに着き、
実際にデザインされた作品を目の前に対話をし、
そのデザインに触れるという試行のモノ。
さすがにトクショクシコウ展。

ではその6組のデザイナーがつくった作品とは
いったいどんなプロダクトなのか？








折水引 ／ 大友学 ／ 赤

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="otomo.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/otomo.jpg" width="420" height="316"  /></span>

1枚の紙から"抜き"と"折り"のみで、
水引を表現した祝儀袋をつくった大友さん。
特色の赤がテーマなので、赤がデザインとして必然であること。
そして、紙でなければならないモノ。
このふたつを強く意識してつくったデザンの折水引。

最終的に商品をつくる機会が多いという大友さん。
コスト面にも配慮し、片面のみの印刷にして折りを加えることで
美しい水引をつくっていました。

実際に使う人が輪の間に紐を通すことで完成するデザイン。
伝統の様式美を漂わせながらも、人の温かみを感じるデザインでした。

そういえば既存の祝儀袋は
なかなかシンプルでいいモノが見つかりません。
今度使うときにはぜひ「折水引」をつかってみたいと思います。








MyTube ／ 菊地敦己 ／ 青

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="kikuchi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/kikuchi.jpg" width="420" height="320"  /></span>

普段から特色を駆使したデザインに定評がある菊池さん。
今回は以前から興味のあった紙管を研究したそうです。

下部はペンケース、上部はクリップなどの
小物入れになっているペンケースをつくりました。
既存のモノでは鉛筆が入るサイズの
ペンケースがなかなか見つかりません。
今回のペンケースでは鉛筆を収納できるサイズにしたそうです。

"インキ"と"かみ"をマテリアルとしてとらえ、
紙の上にインキをのせて何ができるのか。
発色のいい特色の"青"と"ホワイトオペーク"を使い、
チェックのパターンを印刷し、薄い平面の印刷の塗工の中に、
微妙な空間性を表現しています。

モノとしての魅力をどう引き出すかを計算してデザインされた、
菊池さんならではの個性的なペンケースになっています。
こちらは残念ながら販売はしていなかったのですが、
欲しいと言う方が多くいらっしゃいました。








PAPER PIECE ／ NIIMI ／ 白

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="niimi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/niimi.jpg" width="420" height="300"  /></span>

普段はプロダクトや家具のデザインを中心に活動している NIIMI DESIGN 。
今回、初となるペーパープロダクトは一筆籤や菓子敷きに使える、
小さな和紙のかけらをデザインしました。

障子に穴があいた時に塞ぐモノから着想した、この作品。
和紙の上にオフセット印刷で白を印刷しています。
オフセット印刷と和紙の組み合わせはとても調整が難しく、
何度も検証し、最終的に美濃の和紙を使用することに。
光を通す薄い和紙を使用したことで、
非常に繊細な"白"と"白"の組み合わせが日本的で美しいです。

また、マイクロミシン目という特殊なミシン目加工を施すことで、
つながったペーパーピースを使うときに、
簡単に一枚一枚切り離すことができます。
これも和紙と洋紙の繊維の長さが違うとことではじめて可能な、
本当に無駄が無いデザインです。








ToNoTe ／ 藤森泰司 ／ 茶

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="fujimori.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/fujimori.jpg" width="420" height="319"  /></span>

無理にあたらしいモノをつくるよりは、
今まであったものに少し手を加えることで、
新しいモノをつくったと話してくれた藤森さん。

ご自身がいつも使っているノートを
使い終わったあとに、つなげて持ち歩けないだろうか...
と、普段目にするところから着想し、
簡単に整理できる使いやすいノートが
つくれないかを考えてデザインをしたそうです。

ミシン目に沿って表紙を切り離し、
別のノートの裏表紙に差し込むことで
ノートはつながっていきます。

使う人が少し自分で手を加えて使うことで、
このノートはさらに使う人になじみ、
より愛着を持って使うことができると思います。

また"茶"という色や大きさついても様々なモノを検討して、
最終的にはクッキーのように見えたり、重ねるとお菓子のように見える、
人が使うモノとしての魅力を存分に引き出していました。








空気の器 ／ トラフ建築設計事務所 ／ 緑

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="torafu.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/torafu.jpg" width="420" height="326"  /></span>

2次元のモノから3次元のモノへ。

福永紙工の"切る"という技術だけで、
何かあたらしいモノができないかを模索していったトラフ建築設計事務所。

空気をつつみこみ、そのかたちを自由に変えることのできる、
紙の器をデザインしました。
その広げ方によって装飾用のラッピングや、花瓶、小鉢...など、
使う人の自由な発想とアイデアで、つかうことができるデザインです。

テーマカラーの"緑"に対しては、
表面が蛍光の"黄色"、そして内側を"水色"をすることで、
器の隙間から互いの色が見えることで、"緑"にも見えるという仕掛け。

これはオフセット印刷の原理を利用していて、
"黄色（イエロー＝Y）"と"水色（シアン＝C）"を
見た人の脳内で色を補間し合うことで、
"緑"に見えるようにするという、
まさにトクショクシコウ展ならではのデザイン。
見た人の脳内で、混ざっていない色をつくるため、
非常に発色の良いきれいな"緑"を想像させます。

強い色を持ちながらも空気のように存在する、
とても柔らかな美しい器ができました。








THREAD LID（ネジフタ） ／ 三星安澄 ／ 銀

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" /><img alt="mitsuboshi.jpg" src="http://www.chub.jp/works/files/mitsuboshi.jpg" width="420" height="345"  /></span>

かみの工作所のディレクターとして、
第1回目から作品を発表している三星安澄さん。
今回は1枚の紙を折ることで、螺旋の形をした蓋と、
それに嵌合する口を持つ、オリジナルの箱をデザインしていました。

プロトタイプとして様々なかたち・構造を研究する中で、
四角柱のなかから、互いがうまくはまるカタチを見つけた三星さん。
みつけたカタチから、他にどのようなカタチで展開できるかを実験し、
最終的に"立方体"と"正反四角柱"という、2つの箱をつくりました。

かみのしなやかな柔らかさと、折ったときに生まれる剛性。
この相反する2つの特性を利用することで、
嵌めやすく、はずれにくい、いままでにない箱に。
蓋を嵌めたときに、すっと収まっていく感触はとても気持ちがよいです。

色については、"銀"という色を一番よく魅せるため、
様々な組み合わせの中から、"黒"を選択。
通常のインキよりも、ずっと発色の良い特殊な"銀"インキを使うことで、
コントラストの高い、独特の質感を持った箱になっていました。






今回のかみの工作所の作品は、
通常のデザインの進め方と異なることも多く、
"色"そのものをテーマとし、
限定された状況の中からデザインを進めていました。

先に色が決まった状態で、
紙の特性や、紙への加工を考えて展開する中で、
それぞれのデザイナーの考え方や
普段の暮らしのなかでの着目が、
より見えやすく試行性の高いモノとなりました。

デザイナーのみなさま、おつかれさまでした。


トクショクシコウ展は2月21日までの開催です。
この至高のプロダクトを、ぜひ会場で手に取ってご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かみの道具3　トクショクシコウ展

2010年1月29日（金）～2月21日（日）　11:00～19:00
AXIS リビング・モティーフ　B1F「ビブリオファイル」内
106-0032　東京都港区六本木5-17-1　AXISビル　B１F
TEL: 03-3587-2784
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

商品写真：冨田里美]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/02/post-2.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/02/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:27:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かみの道具3 「トクショクシコウ展」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tokusyokushiko_DM_rgb.jpg" src="http://chub.hustle.ne.jp/works/files/tokusyokushiko_DM_rgb.jpg" width="500" height="500" class="c"  /></span></p>

<p>紙を加工してできる道具の可能性を指向する「かみの工作所」。<br />
6組のデザイナーといっしょに「特色」を活かした<br />
ペーパープロダクトを思考しました。<br />
イロから発想し、カミをいじり、工場とやりとりしながら<br />
試行錯誤の末にたどり着いたカタチ。<br />
紙工から生まれる至高のプロダクトが皆さんの嗜好に合うと幸いです。</p>

<p>日時：2010年1月29日（金）～2月21日（日）　11:00～19:00<br />
場所：AXIS リビング・モティーフ　B1F「ビブリオファイル」内<br />
106-0032　東京都港区六本木5-17-1　AXISビル　B１F<br />
TEL: 03-3587-2784<br />
アクセスマップ：<a href="http://www.livingmotif.com/info/access/" target="_blank">http://www.livingmotif.com/info/access/</a> </p>

<p>■出展者（特色）<br />
大友 学（赤）<br />
トラフ建築設計事務所（緑）<br />
菊地 敦己（青）<br />
NIIMI（白）<br />
藤森 泰司（茶）<br />
三星 安澄（金）</p>

<p>主催：<a href="http://www.kaminokousakujo.jp/" target="_blank">かみの工作所／福永紙工</a><br />
共催：<a href="http://www.livingmotif.com/" target="_blank">リビング・モティーフ</a></p>

<p>企画：萩原修<br />
マネージメント：山田明良<br />
会場構成　トラフ建築設計事務所＋藤森泰司アトリエ<br />
グラフィックデザイン：三星安澄</p>

<p>◎オープニングレセプション　2010年1月29日（金）18：30～20：30<br />
◎トークイベント<br />
ワークトーク「特色を活かしたペーパープロダクトの発想とプロセス」</p>

<p>デザイナーの発想と完成までのプロセスは、人それぞれに「特色」があります。<br />
建築、プロダクト、グラフィックと、活躍するフィールドの違う６組のデザイナーが、印刷の「特色」を活かしたペーパープロダクトに同時に取り組むことで、その違いが浮きぼりになってきました。</p>

<p>このワークトークでは、デザイナーから一方的に話を聞くだけでなく、少人数グループで、それぞれのデザイナーと実際にデザインしたモノを目の前に対話し、その発想とプロセスにふれる時間をもうけたいと思います。</p>

<p>様々なジャンルのデザインのプロや学生はもちろん、デザインが好きな一般の方でも、モノがデザインされ、できるまでの裏側を知る愉しみな機会になると思います。</p>

<p>紙を加工してできる道具の可能性を指向する「かみの工作所」といっしょに、それぞれのデザイナーが、色から発想し、紙をいじり、工場とやりとりしながら試行錯誤の末にたどり着いたカタチの発想とプロセスに近づいてみませんか。</p>

<p>出演：<br />
大友 学（デザイナー）<br />
トラフ建築設計事務所（建築家）<br />
菊地 敦己（グラフィックデザイナー）<br />
NIIMI（デザイナー）<br />
藤森 泰司（デザイナー）<br />
三星 安澄（グラフィックデザイナー）</p>

<p>進行：　<br />
萩原　修（かみの工作所／プロデューサー）<br />
山田明良（かみの工作所／製造ディレクション）</p>

<p><br />
日時：2010年2月13日（土）14:00～16:00<br />
会場：AXISビル　4F AXISギャラリー<br />
参加費：無料　先着70名 (要予約)<br />
ご予約／お問い合わせ：下記のメールアドレスにてお承りいたします。<br />
lm-info@axisinc.co.jp <br />
ご予約の際は、「お名前、ご予約人数、電話番号、職種」を記載の上お送り下さい。<br />
ご返信をもちまして、ご予約の完了とさせていただきます。<br />
※尚、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにご予約ください。</p>

<p>皆さまのご参加、心よりお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/02/3.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/02/3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:27:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紙の歩行者天国展</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100201.jpg" src="http://chub.hustle.ne.jp/works/files/100201.jpg" width="250" height="406" class="c"  /></span></p>

<p>「かみの工作所」は、いろんなデザイナーとともに、紙を加工してできる道具の可能性を追求しています。その道具の多くは、買った人が手を加えて完成するもの。<br />
自分の手で組み立てる喜びを感じてもらいたいと考えています。</p>

<p>今回のメイン展示では、そんな紙の道具の中から、建築家の寺田尚樹さんの１／１００添景セットを使って、みんなといっしょに銀座の「歩行者天国」をつくりたいと思います。もちろん、これまで３年間かけて商品化した紙の道具も勢揃い。ぜひ、この機会に、手にとって、その紙の感触を試してもらえるとうれしいです。</p>

<p>参加デザイナー：EDU、大治将典、オオノ・マユミ、折形デザイン研究所、梶本博司、寺田尚樹、DRILL DESIGN、passkey design、三浦秀彦、三星安澄、ミリメーター</p>

<p>日時：2010年2月2日（火）～2月28日（日）　<br />
11:00～21:00　（最終日17:00）</p>

<p>会場：東急ハンズ銀座店　<br />
東京都中央区銀座２−２−１４　マロニエゲート　7Fインスピレーション<br />
<a href="http://ginza.tokyu-hands.co.jp/" target="_blank">http://ginza.tokyu-hands.co.jp/</a></p>

<p>○新作「1/100建築模型用添景グリーティングカード」全5種類を、「紙の歩行者天国展」期間中に限り、東急ハンズ銀座店にて先行販売をいたします。</p>

<p>○寺田尚樹氏による「ワークショップ／実演販売」を下記日程で行います。（参加費は無料、お申し込みの必要はございません。）<br />
2/11（木）14：00～16：00<br />
2/27（土）14：00～16：00</p>

<p><br />
主催：かみの工作所<br />
協力：東急ハンズ銀座店<br />
企画：萩原　修<br />
マネージメント：山田明良<br />
グラフィックデザイン：三星安澄<br />
会場構成：寺田尚樹<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chub.jp/works/2010/01/post-1.html</link>
            <guid>http://www.chub.jp/works/2010/01/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">展示会</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 15:31:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>はたらく事業部です。</title>
            <description><![CDATA[<p>こちらは事業部のブログです。</p>

<p>業務としての活動をお知らせしていく予定です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 03:49:35 +0900</pubDate>
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