「ほんとまち編集室」4期メンバー募集(国立本店)


「ほんとまち編集室」は、国立本店(くにたちほんてん)を活動拠点に、
本に触れ、街を歩き、編集し、デザインし、発信する活動体です。
本と街を見つめ直し、暮らしの中のデザインを考え、共に学ぶ学校みたいな場です。

2015年9月1日から1年間、活動をともにするメンバーを広く募集します。
国立本店をシェアして、話し合いながら、いっしょにできることを模索し実践します。
具体的には、国立本店の店番、メンバーで企画・制作した本や日用品等の販売、
展覧会の企画、教室の運営、国立やデザインをテーマにしたフリーペーパーや
地図の制作、まちをデザインする取組みなどを予定しています。

編集やデザインの仕事をしている人や興味のある人。

地域を良くするためにデザインを活かしたいと考えている人。

街を歩き、街の成り立ちを知り、街の未来を考えるのが好きな人。

国立を拠点に活動したいと思っている人。

本の佇まいや存在感が好きな人。

本やフリーペーパーを自分でつくってみたいと思っている人。

本や街の編集やデザインを学んでみたいと考えている人。

これからの時代の働き方や暮らし方を模索したい人、

などなど、編集やデザインの経験がなくても、
積極的に活動に参加してみたい人なら誰でも歓迎です。
年齢や性別は問いません。

主な活動内容は、以下の通りです。

1 「国立本店」の店番と企画運営
2 「ほんの団地」の企画運営
3 「まちの標本」の企画運営
4  本や日用品の販売
5  展示やイベントの企画運営
6 「国立本店出版」の企画運営
7 「フリーペーパーや地図」の企画制作
8  街のデザイン・編集の企画運営
9  その他、本と街に関わる調査、企画、編集、デザインなど


「ほんとまち編集室」4期メンバー募集概要

○募集定員 40名(先着順・締切8月下旬)
○期間 2015年9月1日~2016年8月31日 1年間
○店番 月1回以上 午後2時~6時
○活動 月1回~3回程度  ※日時未定 集まった人で相談して決めます。
○参加費 4000円/月
○申し込み方法 以下の内容を明記の上、メールにてお申し込みください。

説明会後、正式に参加を決定します。

メール送付先[carr@kunitachihonten.info

1、氏名(ふりがな)
2、肩書き、所属など
3、住所
4、携帯番号
5、メールアドレス
6、プロフィール(200文字程度)
7、参加動機(200文字程度)
8、説明会参加希望日(以下を参照)

下記の日程で、説明会を開催します。

◯ 8月19日(水)午後8時〜10時
◯ 8月23日(日)午前10時〜12時
◯ 8月30日(日)午前10時~12時

※国立本店は、中央線デザインネットワーク(CDN)のはじめての活動拠点として、
2006年6月にオープンしました。国立駅南口から立川方面に線路沿いを
5分歩いた場所にあります。7坪と小さなスペースですが、道路に面した1階にあり、
誰でも気軽に立ち寄ることができるコミュニティスペースをめざしています。
2015年9月より、設立者である萩原修から現メンバーである加藤健介へ
国立本店及び「ほんとまち編集室」室長を引き継ぎました。
萩原修および中央線デザインネットワークとは引き続き協力・連携しつつ、
「ほんとまち編集室」メンバーによって新たに展開していきます。


[ほんとまち編集室 室長(2015年9月~)]

加藤 健介(かとう けんすけ)

1982年生まれ。神奈川県伊勢原市出身、国分寺市在住。
明治大学大学院建築学専攻修了後、(株)石塚計画デザイン事務所に入社。主に東京や神奈川で、住民主体のまちづくりの支援やデザイン・編集業務等を行う。国立本店「ほんとまち編集室」2期より参加。国立大学町最初期の文化住宅・旧高田邸プロジェクト実行委員長。