中央線デザインネットワークメンバー募集のご案内

中央線デザインネットワーク
第8期(2013年7月〜2014年6月)メンバー募集

 中央線デザインネットワーク(CDN)では、新しい活動をはじめるにあたり、新しいメンバーを募集します。

 中央線デザインネットワークは、東京駅から高尾駅までの東京を東西に走る約53キロの中央線を軸に、デザインで地域を良くしていくネットワークです。東の都心、中央の郊外、そして、西の山。東京にある多様な資源を活用しながら、この地域だからこそできることを追求していきます。

 住む、働く、学ぶ、遊ぶそれぞれの時間と空間を大切にして、より充実したゆとりのある暮らしを実現したいと思います。各停を含めて32駅を足がかりに、それぞれの街に縁のあるデザイン関係者を横につなぎ、ひとりではできないことを試行錯誤しながら実践していきます。空間、平面、立体のデザインを中心に、企画、編集、運営などを重ねて、地域の企業や商店などと連携しながら活動していきます。

 「国立本店」と「西荻紙店」のふたつの拠点と交流会、展覧会、研究会、情報発信などの活動の中で、様々な人が出会い、新しいプロジェクトを立ち上げ育てていきます関わる人との信頼関係と共感を大事にしながら、メンバーが主体的に行動を続けることで、気持ちのいい地域になっていくことを信じて進んでいきます。

 地域を知る。地域とつながる。地域ではたらく。

 活動内容は、以下の通りです。

○交流会
 月に1回程度、中央線沿線の各駅を中心に、スポットを探りながら回遊し、その後に懇親会をおこないます。活動の輪を広め、次の展開を求めていくことを目的とします。

○展覧会
 ミニツク(見に行ってつくる)展などの展覧会を実施します。また、活動拠点である国立本店や西荻紙店とも連携しながら進めていきます。

○研究会
 エリアムーブメント研究会では、まちの活性化に携わるヒトやコトを通じた活動をしてきました。まちとの関わりを見据えながら、デザインに関わる勉強会や視察会を実施します。

○情報発信
 中央線沿線をクローズアップした小冊子の発行やウェブサイトの企画運営など、地域の情報を発信していきます。

○プロジェクト
 この地域にあったらいいなを実現するために、デザインを活かしたプロジェクトを立ち上げ育てていきます。これまで立ち上げたプロジェクトとしては、

●かみの工作所
http://www.kaminokousakujo.jp/
立川の印刷会社との取り組み。

●てぬコレ   
http://tenukore.com/contents/
てぬぐいのコレカラを考えるプロジェクト。

●ペプ   
http://blog.paper-products.net/
オリオン書房とはじめた紙製品の紹介と製作プロジェクト。   

などがあります。

○以下のふたつの拠点を足がかりに活動しています。ゆくゆくは、32駅近くのすべてに拠点を持ちたいと考えています。

国立本店(くにたちほんてん)
http://kunitachihonten.info/
 2006年にオープンした本をテーマにした活動拠点。2年間ごとの店長(三星安澄、和久倫也、丸山晶崇)中心の運営を経て、2012年9月より「ほんとまち編集室」のメンバー約30人により企画運営。

西荻紙店(にしおぎしてん)
http://www.nishiogishiten.jp/
 2011年にオープンした紙をテーマにした活動拠点。紙製品の販売や展覧会、ワークショップなどを開催している。三星安澄、萩原 修、洪華奈の3名を中心に企画運営。


「中央線デザインネットワーク」メンバー募集概要

○募集定員  32名程度
○活動エリア  中央線 東京駅から高尾駅間
○活動期間  2013年7月1日〜2014年6月30日 1年間
○年会費   1万円
○申込締切  6月30日

現在のメンバーは、
1、萩原 修  
2、丸山晶崇  
3、山田明良  
4、山口 諭   
5、宮内賢治
6、笹 敦   
7、小松伸一  
8、戸田 晃
9、三星安澄
10、金子泰洋 
11、和久倫也
12、平川珠希
13、橘 昌邦
14、寺田尚樹
15、木口和也
16、西本良太

○申し込み方法
以下の内容を明記の上、メールにてお申し込みください。
メンバー1名の推薦が必要になります。

info@chub.jp
まで以下の内容をメールしてください。

1、氏名(ふりがな)
2、肩書き、所属など
3、住所
4、携帯番号
5、メールアドレス
6、紹介メンバー名
7、コメント

中央線デザインネットワーク
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