延長線の第1回交流会 藤野
5月23日 中央線デザイン倶楽部延長線の第1回交流会は藤野駅。
「藤野ぐるっと陶器市」へ行きました。
あいにくの雨でしたが、多くの人が来ていました。
みなさんぐるっと回られているようで、わたしたちも藤野をぐるぐるしました。
最初に訪れたのは「シーゲル堂」
山里の芸術家たちが作った不思議なお店"とのことでしたが、ほんとにその通り。駄菓子屋のような、劇場のような、雑貨屋のような。
ふしぎなお店です。
お次は「FOREST MARKET 青空Cafe」
陶器やガラスなど作家自身がそれぞれのブースで直接販売。陶器は同じ土でも制作の過程によってかなり作品に違いがでるんですね。
奥が深いなあと思います。
ここで あらいみわさん の作品を購入。色もかたちもすてきなカップと器です。
「カフェレストラン Shu」でお昼をいただき、
野山の食堂とミニギャラリーが並ぶアートビレッジへ。
天気が良ければとっても気持ちのいいところだと思います。ちょっと心残り。
そのまま「BC工房」へと向かいました。
かわいい椅子、おもしろい椅子、なんだか気になる椅子。座り心地も背もたれの感じも少しずつ違う、手作りだからこその感触が良かったです。
いつかオーダーメイドできたらいいなあと思います。

最後に「きらきら工房」へもおじゃましました。
無垢の木テーブルはいいですね。そのままというところに惹かれます。
こんなテーブルでご飯を食べると、一味ちがいそうです。どっしりとした重みもすてきでした。
でも小さいテーブルもかわいいです。
今回の中央線デザイン倶楽部延長線の第1回交流会は一気に神奈川県まで行きましたが、藤野の全体的にゆったりした雰囲気が心地よかったです。それはここの山の木々や空気から生まれてくるのかなと思いました。
どこまでも続く線路。
どこまでも行けますね。
それぞれの土地の感じを味わえるのはたのしいです。
次はどんなところを味わいに行けるかなと思うとたのしみです。




